松屋(8237)・施策前進
アターブル松屋グループ4社の合併・希望退職による効率化
FY2021-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社間の合併・統合によるグループ経営の一元化・効率化203社が書いているテーマ・逆風1社・追い風215社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの222件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「従来のホールディングカンパニー体制を見直し、2021年4月より一社体制にて新たなスタートを切りました。」
4社合併後の一社体制が通期で運営され、構造改革・販管費圧縮により飲食業の営業損失は前年から17百万円改善した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「従来のホールディングカンパニー体制を見直し、今後は、㈱アターブル松屋の一社体制で、婚礼改革や宴会・ケータリング・レストラン改革を推し進めることにより、売上・利益の回復に尽力し、利益の最大化を図ってまいります。」
アターブル松屋の一社体制で婚礼・宴会・ケータリング・レストラン改革を進める方針を再掲した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「飲食業のアターブル松屋グループにおきましては、業務改善のための効率化を図るべく構造改革を実施いたしました。今後は、ホールディングカンパニー体制を見直し、㈱アターブル松屋の一社体制で、婚礼改革や宴会・ケータリング・レストラン改革を推し進めることにより、売上・利益の回復に尽力し、利益の最大化を図ってまいります。」
構造改革の実施と、アターブル松屋の一社体制で婚礼・宴会等の改革を進める方針を再掲した。 - FY2021達成有価証券報告書
「なお、㈱アターブル松屋ホールディングスは、2021年4月1日をもって同社の子会社3社を吸収合併し、㈱アターブル松屋に商号変更しております。」
第3四半期に計画されたアターブル松屋グループ4社の合併について、2021年4月1日付の吸収合併と商号変更が完了したことを記載した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「現在のホールディングスカンパニー体制を見直し、アターブル松屋グループ4社を合併することといたしました。また、不採算店舗の撤退等に伴い、要員の適正化を図る必要があることから、当該グループにおきまして、希望退職者の募集を行うことといたしました。合併期日(効力発生日)2021年4月1日(予定)」
アターブル松屋グループの業績改善に向け、4社合併、不採算店舗撤退、要員適正化を実施する計画を初めて記載した。希望退職の募集人員は30名程度とされている。