松屋(8237)・リスク対処
サステナビリティ対応不足による信用・業績リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境・社会要請への対応不足による事業影響リスク42社が書いているテーマ・逆風42社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「さらに、持続可能なサプライチェーンの構築に向けて、「お取引先行動規範」を制定し、お取引先に対し方針への理解・順守を依頼することで、環境保全や人権尊重に配慮した責任ある調達活動を推進しています。」
サステナビリティ対応不足によるリスクに対し、お取引先行動規範の制定と責任ある調達を対応策として追加した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「これに関する取組みが十分でないことで、気候変動が引き起こす災害等によりサプライチェーンが機能せず、店頭営業が継続できないなど、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
サステナビリティ対応不足による信用・業績リスクについて、気候変動による災害、サプライチェーン機能不全、店頭営業継続不能まで影響範囲を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「企業には、事業の発展のみならず、事業活動を通じて持続的な社会の実現に貢献していくことが求められております。これに関する取り組みが十分でないことにより、ステークホルダーからの信用を失った場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
サステナビリティへの取組みが不十分な場合に、ステークホルダーからの信用低下を通じて業績へ影響するリスクを初めて明示した。