しまむら(8227)・方針設備投資249億円への更新
設備投資を営業キャッシュ・フロー内の自己資金で賄う方針
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
設備投資は内部留保、運転資金は短期借入で賄う資金使途別調達10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026設備投資249億円への更新有価証券報告書
「設備投資に関しましても、当連結会計年度では、新規出店を中心に249億円の投資を行っており、これらは全て自己資金で賄っております。投資は営業キャッシュ・フローの範囲内であるため財務面の安全度は増しております。」
営業キャッシュ・フロー内の自己資金で設備投資を行う方針を継続し、投資額は前回記録の127億円から249億円へ更新された。 - 2026-03-30再掲決算
「当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金は全額自己資金で賄っております。」
設備投資を自己資金で賄う方針が継続して示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「設備投資に関しましても、当連結会計年度では、新規出店を中心に127億円の投資を行っており、これらは全て自己資金で賄っております。投資は営業キャッシュ・フローの範囲内であるため財務面の安全度は増しております。」
新規出店中心の127億円の設備投資を全額自己資金で賄い、営業キャッシュ・フローの範囲内で投資する方針を継続した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「設備投資に関しましても、当連結会計年度では、新規出店を中心に63億円の投資を行っており、これらは全て自己資金で賄っております。投資は営業キャッシュ・フローの範囲内であるため財務面の安全度は増しております。」
新規出店中心の63億円の設備投資を全額自己資金で賄い、営業キャッシュ・フローの範囲内で投資する方針を継続した。 - FY2022初出有価証券報告書
「設備投資に関しましても、当連結会計年度では新社屋と新規出店等に88億円の投資を行っており、これらは全て自己資金で賄っております。投資は営業キャッシュ・フローの範囲内であるため財務面の安全度は増しております。」
新社屋・新規出店等の設備投資を自己資金で賄い、営業キャッシュ・フローの範囲内で投資する資金方針が初めて記載された。