青山商事(8219)・リスク顕在化
WTW事業計画との乖離による減損リスクの顕在化
FY2019に初出。2回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2025。
2記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク470社が書いているテーマ・逆風504社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの505件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025顕在化有価証券報告書
「また、(株)カスタムライフ及び(株)WTWの事業用資産については、現在の事業環境を踏まえ、将来の収益見込み等を合理的に見積もり、回収可能性を慎重に検討した結果、事業用資産の一部を帳簿価額の回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(143百万円)として特別損失に計上いたしました。」
取得後の事業計画・収益見込みとの乖離に関するリスクが、カスタムライフ及びWTWの事業用資産1億43百万円の減損損失として当期にも発生した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「㈱WTWの事業用資産および同社の株式取得時に計上したのれんについては、株式取得時の事業計画と比して乖離があり、回収可能性の見込みが立たないことから、減損損失(1,051百万円)として特別損失に計上いたしました。」
WTWの取得時事業計画との乖離と回収可能性の見込みが立たない状態が、10億51百万円の減損損失として実際に発生した。