オークワ(8217)・目標再定義
営業収益税引前当期純利益率による役員賞与判定
FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬の支給条件となる業績目標84社が書いているテーマ・逆風3社・追い風71社
オークワがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。31社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023業績連動報酬の評価指標を拡張有価証券報告書
「役員賞与については、連結営業収益比当期純利益率を基礎数値①に設定し、社員賞与支給月数実績、連結ROE(単体)、営業収益予算達成率により、以下の評価割合および達成割合に応じた係数をかけ合わせた金額の合計額を支給する。」
従来の営業収益税引前当期純利益率による判定から、連結営業収益比当期純利益率、社員賞与支給月数、ROE、営業収益予算達成率を組み合わせる業績連動報酬の算定方法へ記載が変わった。 - FY2022目標達成により取締役賞与を支給有価証券報告書
「営業収益税引前当期純利益率の達成度の目標が1.0%以上に対して、実績は1.1%であったため、当社の取締役(非常勤取締役及び社外取締役を除く。)に対して、取締役賞与4百万円を支給いたしました。」
1.0%以上の賞与判定目標に対し、実績1.1%となり、取締役賞与4百万円を支給した。 - FY2021達成有価証券報告書
「なお、当事業年度においては営業収益税引前当期純利益率の達成度の目標が1.0%以上に対して、実績は1.8%であったため、当社の取締役(非常勤取締役及び社外取締役を除く)に対して、取締役賞与4百万円を支給いたしました。」
営業収益税引前当期純利益率1.0%以上の賞与判定目標に対し、当事業年度の実績は1.8%となり、取締役賞与4百万円を支給した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当事業年度においては営業収益税引前当期純利益率の達成度の目標が1.0%以上に対して、実績は0.9%であったため、賞与はございません。」
取締役賞与の判定指標として、営業収益税引前当期純利益率1.0%以上の目標を設定し、当事業年度の実績0.9%により賞与を支給しなかったことを初めて記載した。