オークワ(8217)・事実再掲
情報サービス収入の重要事業化と営業収入への表示変更
FY2018-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報提供収入・商品回収手数料の売上高表示変更5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「従来、営業外収益「受取手数料」に計上しておりました取引先等に対する情報処理手数料及び情報提供料は、当連結会計年度より営業収入「その他の営業収入」に含めて表示しております。」
情報サービス収入を重要な事業の一つと位置づけ、営業収入として表示する変更を再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「従来、営業外収益「受取手数料」に計上しておりました取引先等に対する情報処理手数料及び情報提供料は、第1四半期連結会計期間より営業収入「その他の営業収入」に含めて表示しております。」
情報処理手数料・情報提供料を営業収入として表示する変更を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「従来、営業外収益「受取手数料」に計上しておりました取引先等に対する情報処理手数料及び情報提供料は、第1四半期連結会計期間より営業収入「その他の営業収入」に含めて表示しております。」
情報サービス収入を営業収入として表示する変更と、その重要性増加を再掲している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「従来、営業外収益「受取手数料」に計上しておりました取引先等に対する情報処理手数料及び情報提供料は、当第1四半期連結会計期間より営業収入「その他の営業収入」に含めて表示しております。この変更は、当社の小売事業に付随する情報サービスに係る業務収入の金額の重要性が増し、事業内容の見直しを実施した結果、当該事業が当社の重要な事業の一つであると位置づけられたことから、経営成績及び取引実態をより適切に表示するために変更するものであります。」
情報処理手数料・情報提供料について、重要性の増加と事業上の位置づけの変更を理由に、営業外収益から営業収入へ表示区分を変更した。