オークワ(8217)・方針再掲
「変わらぬ想いで、変わり続けるスーパーマーケット」への転換
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-09-29。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
豊かな生活提案による地域で必要とされる店舗14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-29再掲決算
「引き続き、「変わらぬ想いで、変わり続けるスーパーマーケット」の具現化を目指し」
既存の経営ビジョンを引き続き事業運営の方向性として掲げている。 - FY2026再掲有価証券報告書
「当社は「変わらぬ想いで、変わり続けるスーパーマーケット」をテーマに、経営理念である「お客様の生活文化の向上により一層寄与できる企業」を具体化するために、商品力・販売力の強化、サービスの創造を図り、地域社会に貢献できるビジネスモデルの構築を推進しております。」
経営ビジョンを年度の事業運営テーマとして再掲し、商品力・販売力・サービス創造と地域社会への貢献を継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「現在、当社のROE(自己資本利益率)は、株主資本コスト(5%台と認識)を大幅に下回っており、ROEやEPS(1株当たり当期純利益)の実績について、市場からの期待に応えられていない結果、PBR(株価純資産倍率)は1倍を大きく下回る状況が続いています。このような状況を踏まえ、現中期経営計画を見直し、2027年2月期を最終年度とする中期経営計画を新たに掲げ」
「変わらぬ想いで、変わり続けるスーパーマーケット」の経営ビジョンは維持しつつ、PBR・ROEの改善と株主価値向上を前面に出した2027年2月期最終年度の新計画へ展開した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新中期経営計画においては、経営ビジョン「変わらぬ想いで、変わり続けるスーパーマーケット」を新たに掲げ、前計画の課題及びめまぐるしく変化する社会環境を踏まえ、よりオークワらしさを追求し、お客様ニーズに即した商品・サービスの提供に重点を置き取り組んでまいります。」
FY2022に示した新中期経営計画の経営ビジョンを通期の経営戦略として再掲し、前計画の課題と変化する環境を踏まえた商品・サービス重視を明記した。 - FY2022初出有価証券報告書
「新中期経営計画においては、経営ビジョン「変わらぬ想いで、変わり続けるスーパーマーケット」を新たに掲げ」
前計画のブランド・リージョナルチェーン方針を踏まえ、新中期経営計画の経営ビジョンを新たに示した。