オークワ(8217)・施策再掲
電子マネー付きオーカードの導入と会員増
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018。
8記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社電子マネー機能付きポイントカードによるキャッシュレス化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「お客様の利便性の向上では、プライスカット業態店舗においてオーカードのご利用が可能となりました。」
プライスカット業態店舗でのオーカード利用可能化を再掲している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「プライスカット業態店舗においてオーカードのご利用が可能となりました。」
プライスカット業態店舗でのオーカード利用が可能となり、既存のカード施策の利用範囲を進めた。 - FY2018-Q2達成有価証券報告書
「また、プライスカット業態の業績向上のため、第2四半期までにプライスカット全店へ電子マネー及びオーカードの導入を行い、全店舗への導入を完了しております。」
プライスカット全店への電子マネー及びオーカード導入を第2四半期までに完了した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、プライスカット業態の業績向上のため、第1四半期までにプライスカット店舗25店舗中、20店舗に電子マネー及びオーカードの導入を行っており、会員獲得及び販売促進に寄与しております。」
プライスカット全店への導入計画に対し、第1四半期までに25店舗中20店舗への導入実績を記載している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「本年(第49期)は、電子マネー及びオーカードをプライスカット全店にも導入し、会員獲得及び販売促進につなげていきます。」
前期にプライスカット業態を除く全店へ導入した段階から、翌期はプライスカット全店へ対象範囲を拡大する計画を示した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「電子マネー付きオーカードを全店(プライスカット業態を除く)へ導入し、お客様の利便性向上を図りました。」
前四半期に記載された、プライスカット業態を除く全店への導入完了と利便性向上を再掲している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「電子マネー付きオーカードを全店(プライスカット業態を除く)へ導入し、お客様の利便性向上を図りました。」
第1四半期の21店舗導入から、プライスカット業態を除く全店への導入に進展した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「お客様の利便性・オーカードの会員増を目的として、電子マネー付きオーカードの導入を開始し、第1四半期では和歌山県下を中心に21店舗の導入を完了させ、今後も順次拡大をすすめております。」
導入開始に加え、第1四半期中の21店舗への導入完了と今後の拡大方針が示されている。