AOKIホールディングス(8214)・リスク対処
システム障害・不正アクセス・サイバー攻撃による事業影響
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク422社が書いているテーマ・逆風435社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。89社中20社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの435件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社グループでは、情報システム及び通信ネットワークの安定稼働のため、外部コンサルティングによるリスクアセスメントを実施し必要なリスク対策を講じるなど、情報セキュリティ強化に取り組んでおります。」
システム障害・不正アクセス・ウイルス感染リスクを継続して開示し、外部コンサルティングによるリスクアセスメントと対策を対応策として具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「事故や欠陥等によるシステム障害、外部からの不正アクセス及び不正ソフトウエアによるウィルス感染等によってシステムやネットワークの機能障害・停止等が発生した場合には、当社グループの業績や財政状況が悪化する等の影響を受ける可能性があります。」
個人情報流出リスクとは別に、システム障害、不正アクセス、ウイルス感染による機能停止を独立した事業リスクとして明示した。