AOKIホールディングス(8214)・方針再掲
7つのサステナビリティ方針による社会課題解決と企業価値向上
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-21。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営の4つの重点課題57社が書いているテーマ・逆風0社・追い風58社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「これからもAOKIグループの経営理念を基本とし、以下の7つのサステナビリティ方針を策定し、社会課題の解決と企業価値向上の両立を目指します。」
顧客満足、多様性、ステークホルダー、公正取引、地域、環境、情報開示からなる7つのサステナビリティ方針を継続している。 - 2026-05-21前進決算説明資料
「女性管理職(課長職相当以上)比率 5.8% 20%以上」
サステナビリティの人的資本KPIとして、女性管理職比率の実績と2030年度目標を示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「これからもAOKIグループの経営理念を基本とし、以下の7つのサステナビリティ方針を策定し、社会課題の解決と企業価値向上の両立を目指します。1.お客様満足、社会課題解決に資する商品・サービスの提供により社会価値を創造します。2.多様性を尊重し、企業活動に関わるすべての人々に、安心して活躍できる場を提供します。3.ステークホルダーとの良好な関係を基本に、持続的な成長を目指し、その成果を社会に還元します。4.法令を遵守し、規範に基づいた公正な取引により、お客様、お取引先様との良好な関係を維持します。5.地域における学校・大学との連携や次世代の人財育成などを通じ、地域社会の発展に寄与します。6.商品・サービスを通じた再資源化、廃棄ロス低減の取り組みにより、環境負荷の最小化、地域環境の維持に努めます。7.企業情報の適時・適切な開示と対話を通じて、株主・投資家の皆様の信頼に応えます。」
従来の経営理念を基礎に、顧客・多様性・ステークホルダー・公正取引・地域・環境・情報開示を含む7つのサステナビリティ方針を初めて明示した。