AOKIホールディングス(8214)・リスク再掲
元役員等による贈賄事件と信頼回復リスク
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2024-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員等の金品受領問題による信頼毀損2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
AOKIホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
前事業年度に記載した事業等のリスクについて重要な変更がないと記載しており、贈賄事件に関する新たな事象は本文中で追加記載されていない。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当社元役員等による贈賄事件について、2023年3月28日にホームページで開示しましたとおり、当社は、ガバナンス検証・改革委員会(以下、「本委員会」といいます。)からの提言に先立って具体的な再発防止策を実施してまいりました。」
元役員等による贈賄事件を会社自身が記載し、ガバナンス検証・改革委員会及び再発防止策の必要性を示している。