AOKIホールディングス(8214)・事実対処
前年の大規模改装セール反動によるファッション既存店低調
FY2018-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2018。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
前年の大規模改装セール反動による既存店売上低調1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018対処有価証券報告書
「これらの結果、売上高は1,184億55百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益はフレッシャーズ商戦が堅調に推移したこと及び前期に実施した大規模改装に伴う費用が減少したこと等により85億26百万円(前年同期比4.4%増)と増収増益になりました。」
前年の大規模改装に伴う費用負担が減少し、ファッション事業は増収増益となった。 - FY2018-Q3改装費用の反動影響が縮小有価証券報告書
「これらの結果、売上高は763億81百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は前期に実施した大規模改装に伴う費用が減少したこと等により5億25百万円(前年同期は5億13百万円の営業損失)となりました。」
前期の大規模改装に伴う費用が減少し、ファッション事業の営業利益は前年同期の営業損失から黒字に転じた。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「これらの結果、昨年AOKIで実施した大規模な改装セールの反動等により既存店が低調に推移し、売上高は271億69百万円(前年同期比3.8%減)、営業利益は1億57百万円(前年同期比71.9%減)となりました。」
前年に実施した大規模改装セールの反動が、当第1四半期のファッション事業既存店の低調要因として初めて明示された。