MrMaxHD(8203)・施策前進直近の株式の発行・処分(2026-05-21)では「実績引用」
指名・報酬諮問委員会による役員報酬決定
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-05-21。
3記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役報酬決定の公正性・透明性確保174社が書いているテーマ・逆風0社・追い風172社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。92社中13社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-21実績引用株式の発行・処分
「今回は、指名・報酬諮問委員会の諮問を経たうえで、本制度の目的、当社の業況、各対象取締役等の職責の範囲及び諸般の事情を勘案し、各対象取締役等の更なるモチベーションの向上を目的といたしまして、金銭債権合計28,282,000円、普通株式39,500株を付与することといたしました。」
指名・報酬諮問委員会を経た役員報酬決定の運用が、今回の譲渡制限付株式報酬の付与実績として示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「当委員会は、監査等委員である独立社外取締役 西村豊を委員長とし、監査等委員である独立社外取締役(家永由佳里)及び取締役(平野能章・小田康徳)により独立社外取締役が半数以上を占める構成とし、取締役の指名・報酬等について審議した結果を取締役会へ答申しております。」
指名・報酬諮問委員会について、独立社外取締役が半数以上を占める構成、社外取締役の委員長就任、取締役会への答申という運用が具体化されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「社外取締役が委員の過半数を占め、かつ、社外取締役が委員長を務める「指名・報酬諮問委員会」の審議を経て、取締役会が決議いたします。」
社外取締役が過半数かつ委員長を務める指名・報酬諮問委員会を経た取締役報酬決定の仕組みが初めて記載された。