内部統制・経営管理体制・コンプライアンスの強化
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-03-27。
- FY2023前進有価証券報告書
「さらに、企業倫理基準、社会動向、時事問題及び提案に基づき、法令の遵守に関するテーマを討議し必要に応じて会社への周知徹底や各会議体への提案を行うリスク管理・コンプライアンス委員会とその分科会として賞罰委員会を設置し、企業倫理向上と法令順守等のコンプライアンスの徹底を図っております。」
持株会社体制のもと、リスク管理・コンプライアンス委員会、賞罰委員会、グループ内部監査室等を組み合わせたグループ横断の管理体制を具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、内部統制システムをコーポレート・ガバナンスを機能させるための基本的なインフラと位置付け、経営の有効性と効率性を高めること、財務報告の信頼性を確保すること、事業運営に関する法令・規制や社内規定・ルールを順守することが重要であると認識し、内部統制の一層の強化・改善に取り組んでおります。」
内部統制、財務報告の信頼性、法令順守を含むガバナンス強化方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、内部統制システムをコーポレート・ガバナンスを機能させるための基本的なインフラと位置付け、経営の有効性と効率性を高めること、財務報告の信頼性を確保すること、事業運営に関する法令・規制や社内規定・ルールを順守することが重要であると認識し、内部統制の一層の強化・改善に取り組んでおります。」
内部統制、財務報告の信頼性、法令順守を含むガバナンス方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、内部統制システムをコーポレート・ガバナンスを機能させるための基本的なインフラと位置付け、経営の有効性と効率性を高めること、財務報告の信頼性を確保すること、事業運営に関する法令・規制や社内規定・ルールを順守することが重要であると認識し、内部統制の一層の強化・改善に取り組んでおります。」
内部統制、財務報告の信頼性、法令順守を含むガバナンス方針を継続し、グループ内部監査室、コンプライアンス委員会、企業倫理ヘルプライン等の体制を詳細に示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、内部統制システムをコーポレート・ガバナンスを機能させるための基本的なインフラと位置付け、経営の有効性と効率性を高めること、財務報告の信頼性を確保すること、事業運営に関する法令・規制や社内規定・ルールを順守することが重要であると認識し、内部統制の一層の強化・改善に取り組んでおります。」
内部統制、財務報告の信頼性、法令順守を含むガバナンス方針を継続している。内部監査室、コンプライアンス委員会、監査役との連携も記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主を含めたあらゆるステークホルダーとの円滑な関係を維持して、企業価値の向上に努めながら、法令及び社会規範の順守を前提に正しい業務執行ができる経営体制の確立をコーポレート・ガバナンスの基本方針としております。当社は、内部統制システムをコーポレート・ガバナンスを機能させるための基本的なインフラと位置付け、経営の有効性と効率性を高めること、財務報告の信頼性を確保すること、事業運営に関する法令・規制や社内規定・ルールを順守することが重要であると認識し、内部統制の一層の強化・改善に取り組んでおります。」
ステークホルダー、法令順守、企業価値向上を含むガバナンス基本方針と、内部統制の強化・改善方針を独立テーマとして記載した。