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リンガーハット(8200)・目標引き上げ

次期既存店売上高の2019年度水準への回復前提

FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-04-10。直近の記載はFY2026。

6記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023再定義FY2024 – FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
既存店売上高の前年同期比推移61社が書いているテーマ・逆風13社・追い風46社

リンガーハットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。44社中16社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026とんかつ事業の次期既存店売上高前提を101.4%から103.0%へ引き上げ有価証券報告書

    「次期の業績予想につきましては、既存店売上高は前年比の水準に対して、長崎ちゃんぽん事業が103.2%、とんかつ事業が103.0%という前提で予算を設定いたしました。」

    次期既存店売上高の予算前提は、長崎ちゃんぽん事業が103.2%で前回と同水準、とんかつ事業が103.0%で前回の102%から引き上げられた。
  2. FY2025次期既存店売上高前提を引き下げ有価証券報告書

    「次期の業績予想につきましては、既存店売上高は前年比の水準に対して、長崎ちゃんぽん事業が103.2%、とんかつ事業が101.4%という前提で予算を設定いたしました。」

    前回の長崎ちゃんぽん105%・とんかつ102%という前提から、次期既存店売上高の予算前提をそれぞれ103.2%・101.4%へ引き下げている。
  3. FY2024次期目標の基準を2019年度水準から前年比へ変更有価証券報告書

    「次期の業績予想につきましては、既存店売上高は前年比の水準に対して、長崎ちゃんぽん事業が105%、とんかつ事業が102%という前提で予算を設定いたしました。」

    従来の2019年度水準からの回復前提ではなく、次期の前年比を基準に、長崎ちゃんぽん105%・とんかつ102%という数値前提へ変更している。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「次期の業績予想につきましては、既存店売上高は新型コロナウイルスの影響がなかった2019年度の水準に対して、長崎ちゃんぽん事業が△4%、とんかつ事業が△4%の影響が残るという前提で予算を設定いたしました。」

    次期予算について、2019年度の既存店売上高水準に対し、長崎ちゃんぽん事業・とんかつ事業ともに4%の影響が残る前提を初めて数値化している。
一緒に動いた変遷

「退店決定店舗における減損損失」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1退店決定店舗における減損損失4回
  3. 2安全・安心で高付加価値の商品づくりと価格改定3回
  4. 3積極的な海外展開3回
  5. 4消費低迷・食の多様化・業種横断競争の激化2回
  6. 5不採算店舗の閉鎖・リロケーション2回
  7. 6翌連結会計年度の売上高・利益目標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リンガーハットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-10の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
次期既存店売上高の2019年度水準への回復前提|リンガーハット(8200)の変遷 | Komori