リンガーハット(8200)・方針前進
地域社会の発展への貢献とスポーツ・文化振興
FY2018-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スポーツ・文化活動への協賛・主催と選手支援8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「各都道府県の災害時における帰宅困難者支援に賛同し、災害発生時に帰宅困難者の一時避難所として店舗を利用する協定の締結を進めております。現在、関西の2府6県4政令指定都市を含む関西広域連合及び愛知県、福岡県との締結が完了しております。」
地域社会への貢献活動として、店舗を災害時の帰宅困難者の一時避難所とする協定締結を進め、関西広域連合、愛知県、福岡県との締結完了を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当事業年度の「その他(第三者割当による自己株式の処分)」は、平成30年4月13日開催の取締役会の決議にもとづき、公益財団法人米濵・リンガーハット財団(以下、「本財団」という)の社会貢献活動を継続的、安定的に支援する目的で本財団に対して実施した第三者割当であります。」
米濵・リンガーハット財団の社会貢献活動を継続・安定的に支援する方針を、自己株式の第三者割当の実施事実とともに再掲している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社は、平成30年4月13日開催の取締役会において、公益財団法人米濵・リンガーハット財団の社会貢献活動を継続的、安定的に支援する目的で第三者割当による自己株式の処分を行うこと、及び会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき自己株式の取得を行うことを決議し、同年5月24日開催の第54期定時株主総会において承認を受けたことにより実施いたしました。」
公益財団法人米濵・リンガーハット財団の社会貢献活動を、自己株式の第三者割当によって継続・安定的に支援する具体的な施策を実施した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「全国展開により日本の食文化への貢献を旨とする当社グループが、これら本財団の社会貢献活動に寄与していくことは、中長期的なCSR活動の観点からも当社グループの利益に資するものであり、当社グループの安定的かつ持続的成長と企業価値向上に大きく貢献するものと考えております。」
地域社会・文化・スポーツ等への貢献を、全国展開や中長期的なCSR、企業価値向上と結びつける姿勢を記載している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当社は長崎で創業した企業として、創業以来「地域社会の発展に貢献する」ことを経営理念として掲げ、地域社会の発展に向けた取り組みのひとつとして、スポーツ・文化等の振興支援活動を行ってまいりました。」
地域社会の発展への貢献を経営理念として位置付け、スポーツ・文化等の振興支援を継続的な活動として示している。