Komori
ライフコーポレーション(8194)・リスク管理内容を具体化

食品の安全性

FY2017に初出。。直近の記載はFY2026。

4記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY20262017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
食品安全・品質問題による信用・業績・調達影響リスク79社が書いているテーマ・逆風80社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。35社中6社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026管理内容を具体化有価証券報告書

    「店舗・プロセスセンターの品質管理・衛生管理、商品の安全性は、品質保証部による商品検査と衛生点検で、安全性を担保しています。各プロセスセンターでは、国際安全認証を取得して、定められた頻度で外部認証機関の審査を受審しており、各店舗ではHACCPに準じた衛生管理を徹底し、品質保証部員による年2回の衛生点検で管理状況を点検・評価しています。」

    食品安全の管理について、品質保証部の検査・点検、国際安全認証、HACCP準拠管理、年2回の店舗衛生点検を具体的に記載している。
  2. FY2023リスク・管理内容を更新有価証券報告書

    「口蹄疫や鳥インフルエンザ、豚熱等の伝染病や異物混入等不可抗力な要因により突然商品の供給が止まるといった事態が起これば、当社グループの商品に対する信頼性の低下や事態対応のための追加的な費用が発生する可能性があります。」

    食品安全リスクの伝染病表現を更新し、豚熱を含む供給停止リスクと信頼性低下・追加費用を記載している。
  3. FY2019リスク要因を追加有価証券報告書

    「口蹄疫や鳥インフルエンザ、豚コレラ等の伝染病や異物混入等不可抗力な要因により突然商品の供給が止まるといった事態が発生すれば」

    食品安全リスクの伝染病の例として豚コレラを追加している。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「万が一、食中毒の発生等でお客様にご迷惑をお掛けする事態が生じたり、口蹄疫や鳥インフルエンザ、異物混入等不可抗力な要因で突然商品の供給が止まるといった事態が発生すれば、当社グループの商品に対する信頼の低下、対応コストの発生等、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    食中毒、家畜感染症、異物混入、商品の供給停止による信頼低下・対応コストのリスクを記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ライフコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
食品の安全性|ライフコーポレーション(8194)の変遷 | Komori