取締役会・監査役による監督体制
FY2017に初出。12回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-30。直近の記載は2026-06-23。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。
- FY2026取締役会構成を更新有価証券報告書
「本有価証券報告書提出日現在、当社の取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く。)が7名(うち、社外取締役3名)、監査等委員である取締役が5名(うち、社外取締役4名)の12名で構成され、原則として月1回以上開催し、経営方針・経営戦略などの重要事項の意思決定を行い、業務担当取締役の業務執行の監督を含め、経営の監督を行います。」
監査等委員会設置会社への移行後の取締役会を、取締役12名、うち社外取締役7名の構成として更新した。 - 2026-04-30前進ガバナンス
「定時株主総会に社外役員の選任議案が付議されるため。」
2026年5月28日予定の定時株主総会に向け、社外取締役3名の新任を含む独立役員7名の届出が行われ、社外役員体制の変更予定が具体化している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社は、取締役会の監督機能を強化し、更なる監視体制の強化を通じてより一層のコーポレート・ガバナンスの強化を図ること、意思決定を迅速化し、更なる企業価値の向上を図ることを目的として、2024年5月23日開催の第69回定時株主総会の決議により、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行しております。」
従来の監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、監督機能・監視体制の強化と意思決定の迅速化を目的とする体制へ組み替えている。 - FY2023取締役会構成を更新有価証券報告書
「当社は8名の取締役により構成される取締役会と4名の監査役により構成される監査役会からなる監査役会設置会社としております。8名の取締役(男性7名、女性1名)のうち4名は社外取締役となっております。」
取締役会を9名から8名へ更新し、8名中4名を社外取締役、女性取締役1名とする構成を記載している。 - FY2022取締役会構成を更新有価証券報告書
「当社は9名の取締役により構成される取締役会と4名の監査役により構成される監査役会からなる監査役会設置会社としております。9名の取締役(男性8名、女性1名)のうち4名は社外取締役となっております。」
取締役会を10名から9名へ更新し、社外取締役を4名と記載している。女性取締役は1名である。 - FY2021取締役会構成を更新有価証券報告書
「当社は10名の取締役により構成される取締役会と4名の監査役により構成される監査役会からなる監査役会設置会社としております。10名の取締役(男性10名、女性2名)のうち4名は社外取締役となっております。」
取締役会を前回記載の8名から10名、社外取締役を2名から4名へ更新している。本文の取締役総数と男女別人数の記載には整合しない箇所がある。 - FY2020取締役会構成を更新有価証券報告書
「当社は8名の取締役により構成される取締役会と4名の監査役により構成される監査役会からなる監査役会設置会社としております。8名の取締役(男性7名、女性1名)のうち2名は社外取締役となっております。」
取締役会を9名から8名へ更新し、女性1名・社外取締役2名、監査役4名の体制を記載している。 - FY2019役員構成を更新有価証券報告書
「現在、取締役会は男性8名、女性1名の計9名の取締役で構成され、うち2名は社外取締役となっております。取締役会は月1回以上開催し、経営方針・経営戦略などの重要事項の意思決定を行い、業務担当取締役の業務執行の監督を含め、経営の監督を行っております。これら取締役の業務執行状況を監査する監査役は4名で、そのうち3名は社外監査役となっております。」
取締役会を11名から9名へ、監査役を3名から4名へ更新し、社外取締役2名・社外監査役3名の体制を記載している。 - FY2018取締役会構成を更新有価証券報告書
「現在、取締役会は男性10名、女性1名の計11名の取締役で構成され、うち2名は社外取締役となっております。取締役会は月1回以上開催し、経営方針・経営戦略などの重要事項の意思決定を行い、業務担当取締役の業務執行の監督を含め、経営の監督を行っております。」
取締役会の構成を10名・社外取締役1名から11名・社外取締役2名へ更新している。 - FY2017初出有価証券報告書
「現在、取締役会は男性9名、女性1名の計10名の取締役で構成され、うち1名は社外取締役となっております。取締役会は月1回以上開催し、経営方針・経営戦略などの重要事項の意思決定を行い、業務担当取締役の業務執行の監督を含め、経営の監督を行っております。」
取締役会の構成人数、社外取締役、月1回以上の開催、経営監督の役割を記載している。