Komori
ガバナンス8194ライフコーポレーション小売

コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/23

2026年6月23日付のコーポレート・ガバナンス報告書を更新した。監査等委員会設置会社として、取締役13名(社外7名・独立役員7名)と、社外取締役が過半数を占める任意の指名・報酬諮問委員会を置いていることなどを開示している。

読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

支配株主
支配株主なし、親会社なし

議決権の多くを1社が持つ場合、その会社の意向が経営に通りやすくなります。少数株主の利益がどう守られるかが論点になります。

取締役会13名うち社外 7名53.8%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

独立役員の人数7名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

委員会2
指名・報酬諮問委員会(指名・報酬の双方の機能)社外委員2名/全3名。監査等委員会は全3名が社外取締役
社外委員の割合 社外委員割合66.7%
政策保有株式の方針

現在、上場政策保有株式の保有はなく、今後も原則として新規に保有しない。保有する場合は必要最低限とし、保有意義・効果を定期検証する。2021年度から2025年度にかけて8銘柄を売却

取引関係を保つことなどを目的に持っている、他社の株式についての考え方です。

買収防衛策

導入なし

同意のない買収を仕掛けられたときに備えて、あらかじめ決めておく対抗策のことです。

今回の変更点

前回の報告書からの具体的な変更点は記載されていない

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社
取締役の員数総数13名、うち社外7名
独立役員の人数7名
委員会指名・報酬諮問委員会(指名・報酬の双方の機能)、社外委員2名/全3名(社外委員割合66.7%)。監査等委員会は全3名が社外取締役
政策保有株式の方針現在、上場政策保有株式の保有はなく、今後も原則として新規に保有しない。保有する場合は必要最低限とし、保有意義・効果を定期検証する。2021年度から2025年度にかけて8銘柄を売却
買収防衛策導入なし
支配株主支配株主なし、親会社なし
今回の変更点前回の報告書からの具体的な変更点は記載されていない

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コーポレートガバナンスの状況を開示し、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定の実現に向けて充実に継続的に取り組むため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/06/23|ライフコーポレーション(8194)の適時開示 | Komori