ライフコーポレーション(8194)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-01)では「再掲」
財務報告の信頼性確保
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-01。
3記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
日本版SOX対応の内部統制評価・手続更新63社が書いているテーマ・逆風1社・追い風62社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-01再掲ガバナンス
「内部監査の担当部署である内部監査室は14名で構成され、当社グループの業務運営が法令・社内規程等に基づき適正かつ合理的に行われているかどうかについて検討・評価し、業務全般に対して助言・勧告、支援を行うことをその方針としております。」
内部監査室による業務運営の検討・評価、助言・勧告および支援の方針を再掲している。 - FY2020前進有価証券報告書
「内部監査室は、取締役会が定めた内部統制評価基本規程に基づいて財務報告の信頼性が確保されているかどうかを内部統制の観点から点検・検証し、現時点で開示すべき重要な不備が存在しないことを確認しています。」
内部監査室による財務報告の信頼性の点検・検証を実施し、開示すべき重要な不備がないことを確認したと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「金融商品取引法に基づく内部統制報告制度に適正に対応するため、内部監査本部が経営システム、業務プロセス、IT統制等が財務報告の適正性を確保する観点から適切に整備され、かつ、運用されているかどうかにつき検証、確認するものとする。」
財務報告の信頼性確保のため、経営システム、業務プロセス、IT統制を内部監査本部が検証する仕組みを記載している。