ライフコーポレーション(8194)・施策管理内容を具体化
食品安全・安心管理体制
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TQM・FSSCに基づく品質管理体制の強化61社が書いているテーマ・逆風0社・追い風67社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026管理内容を具体化有価証券報告書
「商品の表示ミス防止には、本社各部門での商品開発時の表示の妥当性を確認するとともに、店舗ならびにプロセスセンターでの製造作業時の表示ミス防止策を実行し、その実行状況を品質保証部が確認しています。」
食品安全・安心管理について、商品表示の妥当性確認、製造時の表示ミス防止、品質保証部による実行状況確認を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「店舗で販売する商品を生産供給する栗橋・南港・加須・堺プロセスセンターでは、ISO22000を、船橋・天保山プロセスセンターではFSSC22000を取得しております。また、店舗の衛生管理についてもHACCPに準じた管理を行っており、商品履歴(トレーサビリティ)の明確化やフードディフェンス対策の強化等と併せて、食品の安全・安心を確保する体制を整備しております。」
ISO22000の取得拠点を4センター、FSSC22000の取得拠点を2センターとして整理し、HACCP準拠の店舗衛生管理も明記している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「全従業員のマスク着用、アルコール消毒液の店内設置はもちろんのこと、惣菜・ベーカリーのバラ売り・試食提供の中止による衛生管理の徹底にもいち早く着手いたしました。」
食品の安全・安心管理として、全従業員のマスク着用、消毒液設置、惣菜・ベーカリーの販売方法変更、試食中止を継続している。 - FY2021-Q1感染症対策を具体化有価証券報告書
「具体的には、衛生管理の観点から全従業員のマスク着用、アルコール消毒液の店内設置、惣菜・ベーカリーのパック詰め及び袋詰め販売への変更、試食提供の中止等を行い」
食品・店舗の安全安心管理に関して、全従業員のマスク着用、消毒液設置、惣菜・ベーカリーの包装販売、試食中止を具体的に実施している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、既にISO22000を取得している栗橋・南港両プロセスセンターに加え、2018年加須プロセスセンターも取得いたしました。加えて、船橋・天保山両プロセスセンターではFSSC22000を取得しており」
ISO22000の取得拠点に加須プロセスセンターを追加し、船橋・天保山ではFSSC22000を取得したと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「栗橋・南港両プロセスセンターにおいてISO22000を取得するとともに店舗やセンターでの衛生管理の強化を行い、商品履歴(トレーサビリティ)の明確化やフードディフェンス対策の強化等、食品の安全・安心を確保する体制を整備しております。」
食品安全リスクへの対策として、ISO22000、衛生管理、トレーサビリティ、フードディフェンスを具体的に記載している。