競争力強化・出店等に伴う利益圧迫要因
FY2018-Q1に初出。36回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-07-08。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
- FY2027-H1中間期実績を更新有価証券報告書
「営業収益は4,500億51百万円(前年同期比2.3%増)となりました。一方、販管費は、新規出店に伴う賃借料等の各種物件費の増加に加え、人への投資・処遇改善等による人件費の増加が重なりました。カイゼン活動による生産性の向上や物件費最適化の取り組みを推進したものの、これらのコスト増加を吸収するには至らず、営業利益は124億48百万円(前年同期比6.4%減)、経常利益は130億63百万円(前年同期比5.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は85億89百万円(前年同期比7.9%減)となりました。」
中間期の営業収益、営業利益、経常利益、中間純利益を更新し、出店・人への投資等による費用増加をカイゼン活動で吸収するには至らなかったと記載している。 - FY2026通期実績を更新有価証券報告書
「当社グループの業績におきましては、新規出店、ネットスーパーの拡大、「BIO-RAL」等のプライベートブランド商品の強化、鮮度・おいしさを追求した商品施策等を実施した結果、営業収益は8,813億25百万円(前期比3.6%増)となりました。一方、販管費は、新規出店に伴う賃借料等、非現金決済に関する手数料及びシステム関連費用といった各種物件費の増加に加え、人への投資・処遇改善等に伴い人件費も増加しましたが、カイゼン活動による生産性の向上、物件費最適化の取り組みを推進した結果、営業利益は260億6百万円(前期比2.9%増)、経常利益は270億68百万円(前期比3.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は188億22百万円(前期比4.9%増)となりました。」
通期の営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益および費用増加・生産性向上の要因を更新した。 - FY2026-H1中間期実績を更新有価証券報告書
「当社グループの業績におきましては、新規出店、ネットスーパーの拡大、「BIO-RAL」等のプライベートブランド商品の強化、鮮度・おいしさを追求した商品施策等を実施した結果、営業収益は4,401億14百万円(前年同期比4.3%増)となりました。一方、販管費は、新規出店に伴う賃借料等、非現金決済に関する手数料及びシステム関連費用といった各種物件費の増加に加え、人への投資・処遇改善等に伴い人件費も増加しましたが、カイゼン活動による生産性の向上、物件費最適化の取り組みを推進した結果、営業利益は133億3百万円(前年同期比8.8%増)、経常利益は138億58百万円(前年同期比9.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は93億27百万円(前年同期比4.6%増)となりました。」
中間期の営業収益、営業利益、経常利益、中間純利益を更新した。新規出店、人への投資等による費用増加がある一方、カイゼン活動による生産性向上・物件費最適化を記載している。 - FY2025-H1中間期実績を更新有価証券報告書
「当社グループの業績におきましては、新規出店、ネットスーパーの拡大、「BIO-RAL(ビオラル)」等のプライベートブランド商品の強化、鮮度・おいしさを追求した商品施策等を実施した結果、営業収益は4,218億85百万円(前年同期比5.4%増)となりました。一方、販管費は、新規出店に伴う賃借料等の各種物件費の増加に加え、人への投資・処遇改善等に伴い人件費も増加したため、カイゼン活動による生産性の向上、コスト最適化の取り組み等を推進しましたが、営業利益は122億32百万円(前年同期比1.4%減)、経常利益は127億6百万円(前年同期比1.1%減)となりました。なお、特別損失が減少したため、親会社株主に帰属する中間純利益は89億14百万円(前年同期比4.4%増)となりました。」
中間期の営業収益、営業利益、経常利益、中間純利益を更新している。新規出店、ネットスーパー、BIO-RAL等が進展した一方、人への投資・処遇改善等による人件費増加もあり、営業利益・経常利益は前年同期を下回った。 - FY2025-Q1第1四半期実績を更新有価証券報告書
「当社グループの業績におきましては、新規出店、ネットスーパーの拡大、「BIO-RAL(ビオラル)」等のプライベートブランド商品の強化、鮮度・おいしさを追求した商品施策等を実施した結果、営業収益は2,063億82百万円(前年同四半期比5.4%増)となりました。一方、販管費は、新規出店に伴う賃借料等の各種物件費の増加に加え、人への投資・処遇改善等に伴い人件費も増加しましたが、カイゼン活動による生産性の向上、コスト最適化の取り組みを推進した結果、営業利益は69億45百万円(前年同四半期比9.4%増)、経常利益は71億51百万円(前年同四半期比9.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は48億67百万円(前年同四半期比10.2%増)となりました。」
第1四半期の営業収益は2,063億82百万円、営業利益は69億45百万円、経常利益は71億51百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は48億67百万円となった。各利益は前年同期を上回ったと記載している。 - FY2024通期実績を更新有価証券報告書
「当社グループの業績におきましては、新規出店、ネットスーパーの拡大、「BIO-RAL(ビオラル)」等のプライベートブランド商品の強化、鮮度・おいしさを追求した商品施策等を実施した結果、営業収益は8,097億9百万円(前期比5.8%増)となりました。」
通期の営業収益を8,097億9百万円、営業利益を241億18百万円、経常利益を249億48百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を169億38百万円として更新している。 - FY2024-Q3第3四半期累計実績を更新有価証券報告書
「当社グループの業績におきましては、新規出店、ネットスーパーの拡大、「BIO-RAL(ビオラル)」等のプライベートブランド商品の強化、おいしさを追求した商品施策等を実施した結果、営業収益は6,024億52百万円(前年同四半期比5.9%増)となりました。一方、販管費は、水道光熱費の高騰、新規出店に伴う賃借料等の各種物件費の増加に加え、採用強化等に伴う人件費も増加しましたが、生産性の向上、コスト最適化の取り組みが計画以上の結果につながり、営業利益は192億32百万円(前年同四半期比41.8%増)、経常利益は198億52百万円(前年同四半期比40.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は132億69百万円(前年同四半期比37.5%増)となりました。」
第3四半期累計の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を更新している。各種コストが増加した一方、生産性向上とコスト最適化の取組が計画以上の結果につながったと記載している。 - FY2024-Q2第2四半期累計実績を更新有価証券報告書
「当社グループの業績におきましては、新規出店、ネットスーパーの拡大、「BIO-RAL(ビオラル)」等のプライベートブランド商品の強化、おいしさを追求した商品施策等を実施した結果、営業収益は4,001億48百万円(前年同四半期比6.0%増)となりました。一方、販管費は水道光熱費の高騰、新規出店に伴う賃借料等の各種物件費の増加に加え、採用強化等に伴う人件費も増加しましたが、生産性の向上、コスト最適化の取り組みが計画以上の結果につながり、営業利益は124億10百万円(前年同四半期比39.2%増)、経常利益は128億51百万円(前年同四半期比37.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は85億34百万円(前年同四半期比33.1%増)となりました。」
第2四半期累計の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を更新した。出店・ネットスーパー・BIO-RAL等の施策と、生産性向上・コスト最適化が計画以上の結果につながったと記載している。 - FY2024-Q1第1四半期実績を更新有価証券報告書
「当社グループの業績におきましては、新規出店、ネットスーパーの拡大、「BIO-RAL(ビオラル)」等のプライベートブランド商品の強化、おいしさを追求した商品施策等を実施した結果、営業収益は1,958億64百万円(前年同四半期比5.4%増)となりました。一方、販管費は、水道光熱費の高騰、新規出店に伴う賃借料等の各種物件費の増加に加え、採用強化等に伴う人件費も増加しましたが、全体的に更なるコストの抑制に取り組んだ結果、営業利益は63億47百万円(前年同四半期比15.0%増)、経常利益は65億59百万円(前年同四半期比14.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44億18百万円(前年同四半期比11.0%増)となりました。」
第1四半期の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を更新した。出店、ネットスーパー、BIO-RAL等の施策、水道光熱費等のコスト増加およびコスト抑制の取組を記載している。 - FY2023通期実績を更新有価証券報告書
「当社グループの業績におきましては、新規店舗、ネットスーパーの拡大、「BIO-RAL(ビオラル)」等のプライベートブランド商品の強化、おいしさを追求した商品施策等を実施した結果、営業収益は7,654億26百万円となりました。一方、販管費は、水道光熱費の高騰、新規出店に伴う賃借料等の各種物件費の増加に加え、採用強化等に伴う人件費も増加し、営業利益は191億48百万円(前年同期229億32百万円)、経常利益は200億15百万円(前年同期236億95百万円)となりました。」
通期の営業収益、営業利益、経常利益と、出店・ネットスーパー・PB強化等の施策および水道光熱費・物件費・人件費の増加要因を更新している。 - FY2023-Q3第3四半期累計実績を更新有価証券報告書
「当社グループの業績におきましては、新規店舗、ネットスーパーの拡大、「BIO-RAL(ビオラル)」等のプライベートブランド商品の強化、おいしさを追求した商品施策等を実施した結果、営業収益は5,686億81百万円となりました。一方、販管費は、水道光熱費の高騰、新規出店に伴う賃借料等の各種物件費の増加に加え、採用強化等に伴う人件費も増加し、営業利益は135億59百万円(前年同四半期197億5百万円)、経常利益は141億51百万円(前年同四半期202億22百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は96億52百万円(前年同四半期137億11百万円)となりました。」
第3四半期累計の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を更新している。新規店舗、ネットスーパー、BIO-RAL等の施策を実施した一方、水道光熱費、物件費、人件費の増加により各利益は前年同期を下回った。 - FY2023-Q2第2四半期累計実績を更新有価証券報告書
「当社グループの業績におきましては、新規店舗、ネットスーパーの拡大、「BIO-RAL(ビオラル)」等のプライベートブランド商品の強化、おいしさを追求した商品施策等を実施した結果、営業収益は3,775億63百万円となりました。一方、販管費は、光熱費の高騰、新規出店に伴う賃借料等の各種物件費の増加に加え、採用強化等に伴う人件費も増加し、営業利益は89億14百万円(前年同四半期152億51百万円)、経常利益は93億31百万円(前年同四半期156億3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は64億12百万円(前年同四半期107億82百万円)となりました。」
第2四半期累計の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を更新している。新規店舗、ネットスーパー、BIO-RAL等の施策が実施された一方、光熱費、物件費、人件費の増加により各利益は前年同期を下回った。 - FY2023-Q1第1四半期実績を更新有価証券報告書
「当社グループの業績におきましては、新規店舗、ネットスーパーの拡大、BIO‐RAL等のプライベートブランド商品の強化、おいしさを追求した商品施策等を実施した結果、営業収益は1,857億80百万円となりました。一方、販管費は、水道光熱費の高騰、各種物件費の増加に加え、新規出店に伴う賃借料や採用強化等に伴う人件費も増加し、営業利益は55億20百万円(前年同四半期84億15百万円)、経常利益は57億20百万円(前年同四半期86億3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は39億81百万円(前年同四半期60億67百万円)となりました。」
第1四半期の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を更新している。新規店舗、ネットスーパー、PB商品、商品施策が実施された一方、水道光熱費、物件費、賃借料、人件費が増加し、各利益は前年同期を下回った。 - FY2022通期実績を更新有価証券報告書
「当社グループの業績におきましては、新規店舗、ネットスーパーなどのeコマース(EC、電子商取引)の拡大、「BIO-RAL(ビオラル)」等のプライベートブランド商品の強化、おいしさを追求した商品施策等の効果が寄与し、営業収益は、7,683億35百万円(前期比1.2%増)となるとともに、荒利率の改善により売上総利益は増益となりました。一方、販管費は、採用強化等に伴う人件費の増加に加え、新規出店に伴う賃借料、伸長しているEC強化等の物件費も増加したことから、営業利益は229億32百万円(前期比16.3%減)、経常利益は236億95百万円(前期比15.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は152億8百万円(前期比14.7%減)となりました。」
通期の営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益を更新している。売上総利益は増益となった一方、採用、新規出店、EC強化等に伴う販管費増加により各利益は前期を下回った。 - FY2022-Q3第3四半期累計実績を更新有価証券報告書
「当社グループの業績におきましては、新規店舗、ネットスーパーなどのeコマース(EC、電子商取引)の拡大、「BIO‐RAL(ビオラル)」等のプライベートブランド商品の強化、おいしさを追求した商品施策等の効果が寄与し、営業収益は、5,747億61百万円(前年同四半期比1.1%増)となるとともに、荒利率の改善により売上総利益は増益となりました。一方、販管費は、採用強化等に伴う人件費の増加に加え、新規出店に伴う賃借料、伸長しているEC強化等の物件費も増加したことから、営業利益は197億5百万円(前年同四半期比6.8%減)、経常利益は202億22百万円(前年同四半期比7.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は137億11百万円(前年同四半期比5.0%減)と、何れも前年同四半期を下回る結果となりました。」
第3四半期累計の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を更新している。売上総利益は荒利率改善で増益となった一方、販管費増加により各利益は前年同期を下回った。 - FY2022-Q2第2四半期累計実績を更新有価証券報告書
「当社グループの業績におきましては、新規店舗、ネットスーパーなどのeコマース(EC、電子商取引)の拡大、BIO‐RAL(ビオラル、有機・ナチュラル系商品)等のプライベートブランド商品の強化、おいしさを追求した商品施策等の効果が寄与し計画通りに推移しております。営業収益は、3,870億93百万円(前年同四半期比0.1%増)となるとともに、荒利率の改善により売上総利益は増益となりました。一方、販管費は、採用強化等に伴う人件費の増加に加え、新規出店に伴う賃借料、チラシ再開に伴う販促費、伸長しているEC強化等の物件費も増加したことから、営業利益は152億51百万円(前年同四半期比9.8%減)、経常利益は156億3百万円(前年同四半期比10.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は107億82百万円(前年同四半期比7.9%減)と、何れも前年同四半期を下回る結果となりました。」
第2四半期累計の営業収益は3,870億93百万円、営業利益は152億51百万円、経常利益は156億3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は107億82百万円となった。売上総利益は荒利率改善で増益となった一方、販管費増加により各利益は前年同期を下回った。 - FY2022-Q1第1四半期実績を更新有価証券報告書
「当社グループの業績におきましては、新規店舗、ネットスーパーなどのeコマース(EC、電子商取引)の拡大、BIO‐RAL(ビオラル、有機・ナチュラル系商品)等のプライベートブランド商品の強化、おいしさを追求した商品施策等の効果が寄与し計画通りに推移しております。営業収益はコロナ禍で内食需要が急増した前年同四半期には届かず、1,909億17百万円(前年同四半期比2.2%減)となりましたが、荒利率の改善により売上総利益は増益となりました。一方、販管費は、採用強化等に伴う人件費の増加に加え、新規出店に伴う賃借料、伸長しているEC強化等の物件費も増加したことから、営業利益は84億15百万円(前年同四半期比3.4%減)、経常利益は86億3百万円(前年同四半期比2.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は60億67百万円(前年同四半期比2.0%減)と、何れも前年同四半期を若干下回る結果となりました。」
第1四半期の業績として、営業収益1,909億17百万円、営業利益84億15百万円、経常利益86億3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益60億67百万円を記載している。内食需要が急増した前年同期を下回った一方、荒利率改善により売上総利益は増益となった。 - FY2021通期実績を更新有価証券報告書
「当社グループの業績におきましては、上述の改装効果や新規店舗、新型コロナウイルス感染症によってもたらされた内食需要の高まりのみならず、おいしさを追求した各種商品施策等の成果が寄与し、営業収益は7,591億46百万円(前期比6.2%増)となりました。一方、販管費は、売上拡大に伴う人員増に加え、新型コロナウイルスの感染リスクと向き合いながら業務に取り組む従業員への緊急特別感謝金支給などにより人件費が増加、物件費も感染症対策費用や店内改修、配送運賃、インフラ整備、生産性向上への投資等により増加しました。しかしながら、売上総利益の増加がコスト全体の増加を大きく上回り、営業利益は273億88百万円(前期比97.3%増)、経常利益は281億56百万円(前期比93.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益178億24百万円(前期比127.5%増)となりました。」
通期の営業収益・営業利益・経常利益・当期純利益を更新した。感染症対策費用、人員増、配送運賃等の費用増があった一方、売上総利益の増加がコスト増を上回ったと記載している。 - FY2021-Q3第3四半期累計実績を更新有価証券報告書
「当社グループの第3四半期連結累計期間の業績は、上述の改装効果や新規店舗、巣ごもり・内食需要の強さのみならず、おいしさを追求した各種商品施策等の成果が寄与し、営業収益は5,683億14百万円(前年同四半期比7.2%増)となりました。一方、販管費は、売上拡大に伴う人員増に加え、新型コロナウイルスの感染リスクと向き合いながら業務に取り組む従業員への緊急特別感謝金支給などにより人件費が増加、物件費も感染症対策費用や店内改修、配送運賃等により増加しました。しかしながら、売上総利益の増加がコスト全体の増加を大きく上回ったため、営業利益は211億50百万円(前年同四半期比158.5%増)、経常利益は217億50百万円(前年同四半期比149.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益144億26百万円(前年同四半期比164.9%増)となりました。」
第3四半期累計の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を更新した。感染症関連費用や人件費等が増加した一方、売上総利益の増加がコスト増を大きく上回ったと記載している。 - FY2021-Q2第2四半期累計実績を更新有価証券報告書
「当社グループの第2四半期連結累計期間の業績は、上述の改装効果や新規店舗、巣ごもり・内食需要の強さのみならず、おいしさを追求した各種商品施策等の成果が寄与し、営業収益は3,867億38百万円(前年同四半期比9.4%増)となりました。一方、販管費は、売上拡大に伴う人員増に加え、新型コロナウイルスの感染リスクと向き合いながら業務に取り組む従業員への緊急特別感謝金支給などにより人件費が増加、物件費も感染症対策費用や店内改修、配送運賃等により増加しました。しかしながら、売上総利益の増加がコスト全体の増加を大きく上回ったため、営業利益は169億14百万円(前年同四半期比204.0%増)、経常利益は173億35百万円(前年同四半期比190.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は117億5百万円(前年同四半期比205.3%増)となりました。」
第2四半期累計の営業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益を更新した。巣ごもり・内食需要、改装、新規店舗、商品施策が寄与し、感染症関連費用等の増加を上回って各利益が前年同期を大きく上回ったと記載している。 - FY2021-Q1第1四半期実績を更新有価証券報告書
「当社グループの第1四半期業績におきましては、上述の新型コロナウイルス感染症拡大による巣ごもり・内食需要の高まりや、衛生用品の需要拡大に加え、新規店舗及び既存店舗の改装効果、おいしさを追求した商品施策等の成果が着実に寄与し、営業収益は1,951億52百万円(前年同四半期比10.9%増)となりました。一方、販管費は、採用強化等に伴う人件費の増加に加え、感染症対策に関係する消耗品・備品の購入や店内設備投資、配送運賃等の物件費も増加しました。更に、新型コロナウイルスの感染リスクと向き合いながら業務に取り組む従業員への緊急特別感謝金の支給も行いましたが、営業収益の増加がコスト全体の増加を大きく上回ったため、営業利益は87億8百万円(前年同四半期比163.0%増)、経常利益は88億29百万円(前年同四半期比154.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61億90百万円(前年同四半期比181.8%増)となりました。」
第1四半期の営業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益を更新している。巣ごもり・内食需要や衛生用品需要の拡大が寄与した一方、感染症対策費用や感謝金等のコストも増加したと記載している。 - FY2020通期実績を更新有価証券報告書
「当社グループの業績におきましては、新規店舗及び既存店舗の改装が寄与したことに加え、おいしさの追求等の商品政策の成果もあり、営業収益は7,146億84百万円(前期比2.3%増)となりました。利益面におきましては、採用強化や時給アップに伴う人件費、運賃・光熱費の上昇による物件費等のコスト増加並びに償却費の増加もありましたが、荒利率の改善に加え投資効果や商品政策をはじめとする各種施策の成果がコストの増加を上回り、営業利益は138億79百万円(前期比13.0%増)、経常利益は145億58百万円(前期比13.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は78億34百万円(前期比5.9%増)となりました。」
通期業績を更新した。人件費・物件費・償却費の増加があった一方、荒利率改善、投資効果、商品政策等の成果がコスト増を上回り、各利益が前期を上回ったと記載している。 - FY2020-Q3第3四半期累計実績を更新有価証券報告書
「当社グループの業績におきましては、新規店舗及び既存店舗の改装が寄与したことに加え、おいしさの追求等の商品施策の成果もあり、営業収益は5,302億48百万円(前年同四半期比2.0%増)となりました。利益面におきましては、採用強化や時給アップに伴う人件費、運賃・光熱費の上昇による物件費等のコスト増加並びに償却費の増加もありましたが、荒利率の改善に加え投資効果や商品政策をはじめとする各種施策の成果がコストの増加を上回り、営業利益は81億82百万円(前年同四半期比10.1%増)、経常利益は87億19百万円(前年同四半期比11.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は54億46百万円(前年同四半期比22.9%増)となりました。」
第3四半期累計の営業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益を更新している。コスト増加があった一方、荒利率改善、投資効果、商品政策等の成果が上回り、各利益が前年同期を上回ったと記載している。 - FY2020-Q2第2四半期累計実績を更新有価証券報告書
「当社グループの業績におきましては、新規店舗及び既存店舗の改装が寄与したことに加え、おいしさの追求等の商品施策の成果もあり、営業収益は3,533億63百万円(前年同四半期比1.5%増)となりました。利益面におきましては、採用強化や時給アップに伴う人件費、運賃・光熱費の上昇による物件費等のコスト増加並びに償却費の増加もありましたが、荒利率の改善に加え投資効果や商品政策をはじめとする各種施策の成果がコストの増加を上回り、営業利益は55億63百万円(前年同四半期比19.6%増)、経常利益は59億68百万円(前年同四半期比21.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は38億33百万円(前年同四半期比30.8%増)となりました。」
第2四半期累計の営業収益、営業利益、経常利益、四半期純利益を更新している。コスト増加があった一方、荒利率改善、投資効果、商品政策等の成果がコスト増を上回ったと記載している。 - FY2020-Q1第1四半期実績を更新有価証券報告書
「当社グループの業績におきましては、新規店舗及び既存店舗の改装が寄与したことに加え、おいしさの追求等の商品施策の成果もあり、営業収益は1,759億60百万円(前年同四半期比3.1%増)となりました。利益面におきましては、採用強化や時給アップに伴う人件費、運賃・光熱費の上昇による物件費等のコスト増加並びに償却費の増加もありましたが、投資効果や商品政策をはじめとする各種施策の成果がコストの増加を上回り、営業利益は33億11百万円(前年同四半期比23.5%増)、経常利益は34億75百万円(前年同四半期比24.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億96百万円(前年同四半期比31.6%増)となりました。」
第1四半期の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を更新している。コスト増加があった一方、投資効果・商品政策等の成果が上回ったと記載している。 - FY2019通期実績を更新有価証券報告書
「当社グループの業績におきましては、新規店舗及び既存店舗の改装が寄与したことに加え、おいしさの追求等の商品政策の成果もあり、営業収益は、6,986億93百万円(前期比3.1%増)となりました。利益面におきましては、採用強化や時給アップに伴う人件費、運賃・光熱費の上昇による物件費、新規店舗及び既存店舗改装による一時経費負担等のコスト増加並びに償却費の増加もありましたが、投資効果や商品政策をはじめとする各種施策の成果がコストの増加を上回り、営業利益は122億85百万円(前期比1.6%増)、経常利益は128億31百万円(前期比2.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は74億1百万円(前期比12.9%増)となりました。」
通期業績を更新し、コスト増加があった一方で投資効果・商品政策等の成果が上回り、営業利益・経常利益・純利益が前期を上回ったと記載している。 - FY2019-Q3第3四半期累計実績を更新有価証券報告書
「当社グループの業績におきましては、新規店舗及び既存店舗の改装が寄与したことに加え、おいしさの追求等の商品政策の成果もあり、営業収益は5,200億87百万円(前年同四半期比3.7%増)となりました。利益面におきましては、採用強化や時給アップに伴う人件費、運賃・光熱費の上昇による物件費、新規店舗及び既存店舗改装による一時経費負担等のコスト増加並びに償却費の増加もありましたが、投資効果や商品政策をはじめとする各種施策の成果がコストの増加を上回り、営業利益は74億28百万円(前年同四半期比5.7%増)、経常利益は78億17百万円(前年同四半期比6.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44億32百万円(前年同四半期比22.3%増)となりました。」
第3四半期累計の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を更新している。コスト増加があった一方、投資効果や商品政策などの施策成果がそれを上回ったと記載している。 - FY2019-Q2第2四半期累計実績を更新有価証券報告書
「当社グループの業績におきましては、新規店舗及び既存店舗の改装が寄与したことに加え、売上拡大・客数増加に向けた販売促進の各種施策により、営業収益は3,480億29百万円(前年同四半期比3.8%増)となりました。利益面におきましては、前年同四半期に比べ荒利率改善が見られるものの、採用強化や時給アップに伴う人件費、運賃・光熱費の上昇による物件費、新規店舗及び既存店舗改装による一時経費負担増のコスト増加並びに償却費の増加もあり、営業利益は46億52百万円(前年同四半期比6.1%減)、経常利益は49億21百万円(前年同四半期比5.2%減)、一方、減損損失が減少したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は29億30百万円(前年同四半期比17.1%増)となりました。」
第2四半期累計の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益および利益圧迫要因を更新している。営業収益は増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、減損損失の減少により純利益は増加した。 - FY2019-Q1第1四半期実績を更新有価証券報告書
「当社グループの業績におきましては、新規店舗及び既存店舗の改装が寄与したことに加え、売上拡大・客数増加に向けた販売促進の各種施策により、営業収益は1,706億87百万円(前年同四半期比1.8%増)となりました。利益面におきましては前年同四半期に比べ荒利率改善が見られるものの、採用強化や時給アップに伴う人件費、運賃・光熱費の上昇による物件費、新規店舗及び既存店舗改装による一時経費負担増のコスト増加並びに償却費の増加もあり、営業利益は26億80百万円(前年同四半期比11.1%減)、経常利益は27億95百万円(前年同四半期比10.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億69百万円(前年同四半期比15.0%減)となりました。」
第1四半期の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益および利益圧迫要因を更新している。荒利率には改善が見られた一方、各種コスト増加により利益は前年同期を下回った。 - FY2018通期実績を更新有価証券報告書
「当社グループの業績におきましては、新規店舗及び既存店舗の改装が寄与したことに加え、売上拡大・客数増加に向けた販売促進の各種施策により、営業収益は6,777億46百万円(前期比3.8%増)となりました。利益面におきましては、採用強化や時給アップに伴う人件費、運賃・光熱費の上昇による物件費、新規店舗及び既存店舗改装による一時経費負担増のコスト増加もあり、営業利益は120億94百万円(前期比4.5%減)、経常利益は125億50百万円(前期比2.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は65億55百万円(前期比19.2%減)となりました。」
通期の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益および利益圧迫要因を更新している。 - FY2018-Q3第3四半期累計実績を更新有価証券報告書
「当社グループの業績につきましては、新規店舗及び既存店舗の改装が寄与したことに加え、売上拡大・客数増加に向けた販売促進の各種施策により、営業収益は5,014億61百万円(前年同四半期比3.4%増)となりましたが、利益面につきましては、採用強化や時給アップに伴う人件費、運賃・光熱費等の上昇による物件費、新規店舗及び既存店舗改装による一時経費負担等のコスト増加もあり、営業利益は70億25百万円(前年同四半期比18.0%減)、経常利益は73億16百万円(前年同四半期比15.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は36億24百万円(前年同四半期比32.3%減)となりました。」
第3四半期累計の営業収益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益およびコスト増加要因を更新している。 - FY2018-Q2第2四半期実績を更新有価証券報告書
「当社グループの業績につきましては、新規店舗及び既存店舗の改装が寄与したことに加え、売上拡大・客数増加に向けた販売促進の各種施策により、営業収益は3,354億43百万円(前年同四半期比3.6%増)となりましたが、利益面につきましては、採用強化や時給アップに伴う人件費、運賃・光熱費等の上昇による物件費、新規店舗及び既存店舗改装による一時経費負担等のコスト増加もあり、営業利益は49億56百万円(前年同四半期比17.8%減)、経常利益は51億90百万円(前年同四半期比15.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億2百万円(前年同四半期比34.2%減)となりました。」
第2四半期累計の業績として営業収益の増加と営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の減少を記載し、その要因として各種コスト増加を挙げている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「競争力を強化したことによる荒利益率の減少や、採用強化に伴う募集費やパートナーの社会保険費用などの人件費、運賃・光熱費等の上昇による物件費の増加に加え、新規店舗及び既存店舗改装による一時経費負担や償却費の増加もあり」
競争力強化に伴う荒利益率低下、採用・社会保険関連の人件費、運賃・光熱費、出店・改装関連費用の増加を利益減少要因として記載している。