チヨダ(8185)・施策達成
トモエ商事買収による紳士靴卸売・法人向け販売事業への進出
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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トモエ商事買収による紳士靴卸売・法人販売への進出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3達成有価証券報告書
「本株式取得は、当社が計画として示している成長戦略の一環となるものであり、また、靴事業の中で当社が進出してこなかった領域を補完するものです。当社は、本株式取得を契機と捉え、相乗効果の見込める新たなビジネス基盤を構築する為、今後も事業モデルの拡大を意識した取り組みを推進してまいります。」
トモエ商事の買収が完了し、百貨店を中心とする紳士靴卸売・法人向け販売領域への進出が実現した。取得対価は113百万円、取得議決権比率は100%で、負ののれん発生益288百万円を計上している。 - FY2024-Q2削除有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。」
前 filing で記載されたトモエ商事による紳士靴卸売・法人向け販売事業への進出は、本 filing では事業内容の重要な変更や主要関係会社の異動として記載されていない。取得の完了・中止については会社の明示はない。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「トモエ商事は百貨店を中心とした法人向けの紳士靴卸販売を主な事業としており、当社がこれまで行ってこなかった卸売業、とりわけ百貨店への卸し販売を得意とする会社です。百貨店では、消費者の外出機会の増加やインバウンド売上の回復により、業績が回復しており、トモエ商事が主力としている高額紳士靴でも、今後の需要拡大が見込まれております。その為、トモエ商事の卸売ビジネスやそのノウハウ、販売チャネルなどは、当社グループの企業価値向上に資するものと判断いたしました。」
トモエ商事の全株式を取得し、百貨店を中心とする紳士靴卸売・法人向け販売領域へ進出する計画を初めて具体的に示した。企業結合日は2023年8月28日予定、取得議決権比率は100%、取得対価は120百万円予定である。