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決算8185チヨダ小売

2025年2月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年2月期は、売上高が前年同期比1.6%減となった一方、営業利益は104.8%増と大幅に改善しました。衣料品事業を売却して連結範囲を縮小し、2026年2月期は減収ながら営業増益となる予想を示しています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
104.8
営業利益の前年同期比増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年3月1日〜2025年2月28日連結日本基準
売上高91,835百万円前年比 -1.6%
営業利益2,193百万円前年比 +104.8%
経常利益2,566百万円前年比 +74.1%
純利益(親会社株主帰属)2,923百万円前年比 +57.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益83.11円
売上高営業利益率2.4%
期末の財政状態
総資産79,076百万円
うち純資産 52,031 百万円自己資本比率 65.8%前期末比 +5.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,822
投資-3,164
財務-1,374
純増減-1,716

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高24,481百万円
セグメント別売上高靴事業 82,076百万円(前年比 +5.3%)、衣料品事業 9,758百万円(前年比 -36.7%)
セグメント別利益靴事業 2,994百万円(前年比 +50.8%)、衣料品事業 -804百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高86,000百万円(前年比 -6.4%)
営業利益3,600百万円(前年比 +64.1%)
経常利益3,800百万円(前年比 +48.0%)
純利益2,750百万円(前年比 -5.9%)
年間配当予想34円 → 54円
配当性向69.1
業績の増減要因

PB商品の開発・提案、広告手法の見直しと効率化、厳選した出退店戦略や標準化による作業軽減、EC事業・卸売を含む法人事業の強化を実施した。衣料品事業は全株式を譲渡し、事業ポートフォリオを見直して靴事業への特化を進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社マックハウス
減損損失170百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、違約金収入 2百万円、受取補償金 49百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 2百万円、固定資産除却損 6百万円、関係会社株式売却損 406百万円、減損損失 170百万円、店舗閉鎖損失 6百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 22百万円、リース解約損 8百万円
減価償却費775百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数38,609,996
期末自己株式数3,419,145
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年3月1日〜2025年2月28日
売上高91,835百万円(前年比 -1.6%)
営業利益2,193百万円(前年比 +104.8%)
経常利益2,566百万円(前年比 +74.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,923百万円(前年比 +57.9%)
1株当たり当期純利益83.11円
売上高営業利益率2.4%
自己資本比率当期末 65.8% / 前期末 59.9%
総資産79,076百万円
純資産52,031百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,822百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,164百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,374百万円
現金及び現金同等物期末残高24,481百万円
通期業績予想売上高 86,000百万円(前年比 -6.4%) / 営業利益 3,600百万円(前年比 +64.1%) / 経常利益 3,800百万円(前年比 +48.0%) / 純利益 2,750百万円(前年比 -5.9%)
年間配当予想34円 → 54円
配当性向69.1
セグメント別売上高靴事業 82,076百万円(前年比 +5.3%)、衣料品事業 9,758百万円(前年比 -36.7%)
セグメント別利益靴事業 2,994百万円(前年比 +50.8%)、衣料品事業 -804百万円
減価償却費775百万円
減損損失170百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3百万円、違約金収入 2百万円、受取補償金 49百万円 / 特別損失 投資有価証券売却損 2百万円、固定資産除却損 6百万円、関係会社株式売却損 406百万円、減損損失 170百万円、店舗閉鎖損失 6百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 22百万円、リース解約損 8百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社マックハウス
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数38,609,996
期末自己株式数3,419,145
業績の増減要因PB商品の開発・提案、広告手法の見直しと効率化、厳選した出退店戦略や標準化による作業軽減、EC事業・卸売を含む法人事業の強化を実施した。衣料品事業は全株式を譲渡し、事業ポートフォリオを見直して靴事業への特化を進めた。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

PB商品の開発・提案、広告手法の見直しと効率化、厳選した出退店や作業の標準化、EC事業・卸売を含む法人事業の強化に取り組んだとしています。一方、原材料・エネルギー価格の高騰、円安による物価上昇、実質賃金の伸び悩み、海外の政策動向などを業績への懸念要因として挙げています。また、衣料品事業の売却を機に事業ポートフォリオを見直し、靴事業に特化するとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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