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決算8185チヨダ小売

2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年2月期第3四半期累計の連結業績は、売上高が前年同期比2.2%増、営業利益が39.1%増となり、増収増益でした。一方、衣料品事業は減収・営業赤字となり、子会社の株式会社マックハウスを連結範囲から除外しています。

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この期間の実績

第3四半期2024年3月1日〜2024年11月30日連結日本基準
売上高72,620百万円前年比 +2.2%進捗 78.7%
営業利益2,382百万円前年比 +39.1%進捗 127.0%
経常利益2,668百万円前年比 +31.7%進捗 116.1%
純利益(親会社株主帰属)2,243百万円前年比 +14.4%進捗 137.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益63.77円
期末の財政状態
総資産81,113百万円
うち純資産 51,490 百万円自己資本比率 63.5%前期末比 +3.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高靴事業 62,861百万円(前年比 +5.9%)、衣料品事業 9,758百万円(前年比 -16.6%)
セグメント別利益靴事業 3,183百万円(前年比 +41.1%)、衣料品事業 -804百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高92,237百万円(前年比 -1.2%)
営業利益1,876百万円(前年比 +75.1%)
経常利益2,299百万円(前年比 +55.9%)
純利益1,631百万円(前年比 -11.9%)
年間配当予想28円 → 34円(+21.4%)
業績の増減要因

プライベートブランド商品の開発・提案、広告手法の見直しと効率化、厳選した出退店、標準化による作業軽減、EC事業や卸売を含む法人事業の強化。靴事業ではスパットシューズの好調、販促強化、リピート購入の増加が寄与した一方、衣料品事業では長引く残暑などへの対応や不採算店舗の閉鎖を進めたものの減収・営業赤字となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 除外社名 株式会社マックハウス
減損損失112百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、受取補償金 49百万円 / 特別損失 固定資産除却損 3百万円、関係会社株式売却損 406百万円、減損損失 112百万円、店舗閉鎖損失 6百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 14百万円、リース解約損 8百万円
減価償却費592百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数38,609,996株
期末自己株式数3,418,945株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年3月1日〜2024年11月30日
売上高72,620百万円(前年比 +2.2%)
営業利益2,382百万円(前年比 +39.1%)
経常利益2,668百万円(前年比 +31.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,243百万円(前年比 +14.4%)
1株当たり当期純利益63.77円
自己資本比率当期末 63.5 / 前期末 59.9
総資産81,113百万円
純資産51,490百万円
通期業績予想売上高 92,237百万円(前年比 -1.2%) / 営業利益 1,876百万円(前年比 +75.1%) / 経常利益 2,299百万円(前年比 +55.9%) / 純利益 1,631百万円(前年比 -11.9%)
年間配当予想28円 → 34円(+21.4%)
セグメント別売上高靴事業 62,861百万円(前年比 +5.9%)、衣料品事業 9,758百万円(前年比 -16.6%)
セグメント別利益靴事業 3,183百万円(前年比 +41.1%)、衣料品事業 -804百万円
減価償却費592百万円
減損損失112百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、受取補償金 49百万円 / 特別損失 固定資産除却損 3百万円、関係会社株式売却損 406百万円、減損損失 112百万円、店舗閉鎖損失 6百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 14百万円、リース解約損 8百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 除外社名 株式会社マックハウス
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数38,609,996株
期末自己株式数3,418,945株
業績の増減要因プライベートブランド商品の開発・提案、広告手法の見直しと効率化、厳選した出退店、標準化による作業軽減、EC事業や卸売を含む法人事業の強化。靴事業ではスパットシューズの好調、販促強化、リピート購入の増加が寄与した一方、衣料品事業では長引く残暑などへの対応や不採算店舗の閉鎖を進めたものの減収・営業赤字となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プライベートブランド商品の開発・提案、広告手法の見直しと効率化、厳選した出退店、作業の標準化、EC・卸売を含む法人事業の強化に取り組みました。靴事業ではスパットシューズが好調に推移し、販促強化やリピート購入の増加も業績に寄与しました。マックハウスについては減収減益と直近6期の営業赤字が続き抜本的な業務再構築が必要であり、譲渡先グループによる物流効率向上・コスト削減やブランド・マーチャンダイジング再構築が期待できるため、連結から除外しました。

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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