Komori
M&A・子会社異動8185チヨダ小売

トモエ商事株式会社の株式の取得(子会社化)に関するお知らせ

チヨダは、長谷川靖雄氏からトモエ商事の株式191,175株を取得し、議決権100%の子会社にする。取得価額は120百万円を想定しており、2023年8月28日の株式取得実行を予定している。

読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
120
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本株式取得
相手方長谷川 靖雄
開示した会社チヨダ
トモエ商事株式会社議決権所有割合取得株式数 191,175 株(議決権の数:191,175 個)

議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、この取引の後に持つことになる割合です。

日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで45日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

紳士靴卸販売

所在地 東京都台東区資本金 3,000 万円
売上高1,505 百万円(2023 年 3 月期)
営業利益営業損失 △91 百万円(2023 年 3 月期)
当期純利益952 百万円(2023 年 3 月期)
純資産1,145 百万円(2023 年 3 月期)
対価と費用
取得価額120 百万円(想定)
業績への影響

本株式取得が予定通り実行された場合、トモエ商事は2024年2月期第3四半期より当社の連結子会社となる予定。2024年2月期の連結業績への影響は、影響額を見積り後に開示する。

手続きと前提
実行の前提条件本株式取得が予定通り実行されること。一部の株主や主要なお取引先様等の反対により中止となるなど、不測の事態が生じた場合は速やかに知らせるとしている。
この取引
項目内容
取引の名称本株式取得
相手方の名称長谷川 靖雄
対象会社の名称トモエ商事株式会社
対象会社の事業内容紳士靴卸販売
対象会社の所在地東京都台東区
対象会社の資本金3,000 万円
対象会社の売上高1,505 百万円(2023 年 3 月期)
対象会社の営業利益営業損失 △91 百万円(2023 年 3 月期)
対象会社の当期純利益952 百万円(2023 年 3 月期)
対象会社の純資産1,145 百万円(2023 年 3 月期)
取得価額120 百万円(想定)
取得株式数191,175 株(議決権の数:191,175 個)
議決権所有割合異動前 0% → 異動後 100%
業績への影響本株式取得が予定通り実行された場合、トモエ商事は2024年2月期第3四半期より当社の連結子会社となる予定。2024年2月期の連結業績への影響は、影響額を見積り後に開示する。
取締役会決議日2023年7月14日
契約締結日2023年7月18日(予定)
実行日・効力発生日2023年8月28日(予定)
実行の前提条件本株式取得が予定通り実行されること。一部の株主や主要なお取引先様等の反対により中止となるなど、不測の事態が生じた場合は速やかに知らせるとしている。
この書類が述べていない項目(14件)
対象会社の設立年月日取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会取得後の経営体制

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

トモエ商事が持つ百貨店向け紳士靴卸販売のビジネス、ノウハウ、販売チャネルを取り込み、チヨダがこれまで進出していなかった卸売領域を補完するため。これにより、靴事業の成長戦略や新たなビジネス基盤の構築につなげ、企業価値の向上を目指すとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
トモエ商事株式会社の株式の取得(子会社化)に関するお知らせ|チヨダ(8185)の適時開示 | Komori