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決算8185チヨダ小売

2023年2月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年2月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.7%増となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし、営業損失1,034百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失1,336百万円と赤字は続いています。

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%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2022年3月1日~2022年11月30日連結日本基準
売上高68,941百万円前年比 +3.7%進捗 74.1%
営業利益-1,034百万円
経常利益-825百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,336百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△38.12円
期末の財政状態
総資産91,108百万円
うち純資産 52,787 百万円自己資本比率 56.0%前期末比 -2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高靴事業 55,364百万円(前年比 +4.5%)、衣料品事業 13,577百万円(前年比 +0.5%)
セグメント別利益靴事業 -593百万円(営業損失)、衣料品事業 -447百万円(営業損失)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高93,100百万円(前年比 +5.0%)
営業利益-1,600百万円
経常利益-1,400百万円
純利益-2,250百万円
年間配当予想30円 → 28円(-6.7%)
業績の増減要因

行動制限の緩和による客足の戻り、新商品の提供、販促活動の強化、不採算店舗の閉店、人事効率の改善などに取り組んだ一方、仕入価格や光熱費等の上昇がそれ以上に経営へ影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
減損損失394百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、違約金収入 4百万円、受取補償金 11百万円 / 特別損失 固定資産除却損 5百万円、減損損失 394百万円、店舗閉鎖損失 5百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 22百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数38,609,996
期末自己株式数3,542,845
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年3月1日~2022年11月30日
売上高68,941百万円(前年比 +3.7%)
営業利益-1,034百万円
経常利益-825百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,336百万円
1株当たり当期純利益△38.12円
自己資本比率当期末 56 / 前期末 58.9
総資産91,108百万円
純資産52,787百万円
通期業績予想売上高 93,100百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 -1,600百万円 / 経常利益 -1,400百万円 / 純利益 -2,250百万円
年間配当予想30円 → 28円(-6.7%)
セグメント別売上高靴事業 55,364百万円(前年比 +4.5%)、衣料品事業 13,577百万円(前年比 +0.5%)
セグメント別利益靴事業 -593百万円(営業損失)、衣料品事業 -447百万円(営業損失)
減損損失394百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円、違約金収入 4百万円、受取補償金 11百万円 / 特別損失 固定資産除却損 5百万円、減損損失 394百万円、店舗閉鎖損失 5百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 22百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数38,609,996
期末自己株式数3,542,845
業績の増減要因行動制限の緩和による客足の戻り、新商品の提供、販促活動の強化、不採算店舗の閉店、人事効率の改善などに取り組んだ一方、仕入価格や光熱費等の上昇がそれ以上に経営へ影響した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

行動制限の緩和による客足の戻り、新商品の提供や販促活動の強化が売上回復に寄与しました。不採算店舗の閉店や人事効率の改善など経費削減にも取り組みましたが、仕入価格や光熱費などの上昇がそれ以上に経営へ影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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