読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-7.8
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年3月1日〜2021年11月30日連結日本基準売上高66,491百万円前年比 -7.8%進捗 75.2%
営業利益-2,417百万円
経常利益-1,955百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,766百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△49.58円
期末の財政状態
総資産94,293百万円
うち純資産 58,215 百万円自己資本比率 59.3%前期末比 -0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高靴事業 52,979百万円(前年比 -7.6%)、衣料品事業 13,512百万円(前年比 -8.6%)
セグメント別利益靴事業 -1,786百万円、衣料品事業 -637百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高88,400百万円(前年比 -6.2%)
営業利益-3,150百万円
経常利益-2,730百万円
純利益-2,800百万円
年間配当予想37円 → 30円(-18.9%)
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染拡大の影響による売上の減少に伴う利益のマイナス分を、不採算店の削減や業務効率の改善による経費削減、在庫コントロールによる粗利益率向上などでカバーするには至らなかった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失661百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3 / 投資有価証券売却益 1,689 / 違約金収入 16 / 受取補償金 非開示 / 合計 1,709 / 特別損失 固定資産除却損 4 / 投資有価証券評価損 非開示 / 減損損失 661 / 店舗閉鎖損失 13 / 店舗閉鎖損失引当金繰入額 11 / リース解約損 非開示 / その他 5 / 合計 696
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数38,609,996
期末自己株式数3,259,668
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年3月1日〜2021年11月30日 |
| 売上高 | 66,491百万円(前年比 -7.8%) |
| 営業利益 | -2,417百万円 |
| 経常利益 | -1,955百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -1,766百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △49.58円 |
| 自己資本比率 | 当期末 59.3 / 前期末 60.1 |
| 総資産 | 94,293百万円 |
| 純資産 | 58,215百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 88,400百万円(前年比 -6.2%) / 営業利益 -3,150百万円 / 経常利益 -2,730百万円 / 純利益 -2,800百万円 |
| 年間配当予想 | 37円 → 30円(-18.9%) |
| セグメント別売上高 | 靴事業 52,979百万円(前年比 -7.6%)、衣料品事業 13,512百万円(前年比 -8.6%) |
| セグメント別利益 | 靴事業 -1,786百万円、衣料品事業 -637百万円 |
| 減損損失 | 661百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 3 / 投資有価証券売却益 1,689 / 違約金収入 16 / 受取補償金 非開示 / 合計 1,709 / 特別損失 固定資産除却損 4 / 投資有価証券評価損 非開示 / 減損損失 661 / 店舗閉鎖損失 13 / 店舗閉鎖損失引当金繰入額 11 / リース解約損 非開示 / その他 5 / 合計 696 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 38,609,996 |
| 期末自己株式数 | 3,259,668 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染拡大の影響による売上の減少に伴う利益のマイナス分を、不採算店の削減や業務効率の改善による経費削減、在庫コントロールによる粗利益率向上などでカバーするには至らなかった。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染拡大の影響で売上が伸び悩み、売上減少による利益のマイナスを、不採算店舗の閉店、人事効率の改善などの経費削減で補いきれなかったためです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。