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決算8185チヨダ小売

2022年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比6.9%減となり、営業損失と親会社株主帰属の四半期純損失は前年同期より拡大しました。一方、経常損失は縮小し、通期業績予想は修正されていますが、修正前の数値は本文に記載されていません。

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規模
-6.9
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年3月1日〜2021年8月31日連結日本基準
売上高44,628百万円前年比 -6.9%進捗 50.5%
営業利益-1,665百万円
経常利益-1,437百万円
純利益(親会社株主帰属)-2,544百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△71.38円
期末の財政状態
総資産96,689百万円
うち純資産 59,392 百万円自己資本比率 59.0%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,948
投資-232
財務-982
純増減-3,162

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高33,304百万円
セグメント別売上高
靴事業35,83980.3%-7.3%
衣料品事業8,78819.7%-5.0%
セグメント別利益
靴事業-1,174
衣料品事業-494
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高88,400百万円(前年比 -6.2%)
営業利益-3,150百万円
経常利益-2,730百万円
純利益-2,800百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 88,400百万円 / 営業利益 非開示 → -3,150百万円 / 経常利益 非開示 → -2,730百万円 / 純利益 非開示 → -2,800百万円
年間配当予想37円 → 30円(-18.9%)
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染拡大の影響による外出自粛などで売上が減少しました。不採算店舗の閉店、人事効率の改善、業務効率化、在庫コントロールなどによる経費削減・粗利益率向上に取り組みましたが、売上減少をカバーするには至りませんでした。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 新規社名 非開示 / 除外 -社 / 除外社名 非開示
減損損失411百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2 / 投資有価証券売却益 0 / 違約金収入 1 / 特別利益合計 4 / 特別損失 固定資産除却損 2 / 減損損失 411 / 店舗閉鎖損失 6 / 店舗閉鎖損失引当金繰入額 8 / その他 5 / 特別損失合計 434
減価償却費526百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数38,609,996株
期末自己株式数2,956,320株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年3月1日〜2021年8月31日
売上高44,628百万円(前年比 -6.9%)
営業利益-1,665百万円
経常利益-1,437百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-2,544百万円
1株当たり当期純利益△71.38円
自己資本比率当期末 59 / 前期末 60.1
総資産96,689百万円
純資産59,392百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,948百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-232百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-982百万円
現金及び現金同等物期末残高33,304百万円
通期業績予想売上高 88,400百万円(前年比 -6.2%) / 営業利益 -3,150百万円 / 経常利益 -2,730百万円 / 純利益 -2,800百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 88,400百万円 / 営業利益 非開示 → -3,150百万円 / 経常利益 非開示 → -2,730百万円 / 純利益 非開示 → -2,800百万円
年間配当予想37円 → 30円(-18.9%)
セグメント別売上高靴事業 35,839百万円(前年比 -7.3%) / 衣料品事業 8,788百万円(前年比 -5.0%)
セグメント別利益靴事業 -1,174百万円 / 衣料品事業 -494百万円
減価償却費526百万円
減損損失411百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2 / 投資有価証券売却益 0 / 違約金収入 1 / 特別利益合計 4 / 特別損失 固定資産除却損 2 / 減損損失 411 / 店舗閉鎖損失 6 / 店舗閉鎖損失引当金繰入額 8 / その他 5 / 特別損失合計 434
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 新規社名 非開示 / 除外 -社 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト向け
期末発行済株式数38,609,996株
期末自己株式数2,956,320株
業績の増減要因新型コロナウイルス感染拡大の影響による外出自粛などで売上が減少しました。不採算店舗の閉店、人事効率の改善、業務効率化、在庫コントロールなどによる経費削減・粗利益率向上に取り組みましたが、売上減少をカバーするには至りませんでした。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛などで外出型消費が落ち込み、売上が減少しました。会社は不採算店舗の閉店や人事効率の改善などによる経費削減に取り組みましたが、売上減少を補うには至らなかったと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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