ロイヤルホールディングス(8179)・事実再定義
複数事業主制度における年金資産の積立不足
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数事業主制度の年金積立不足14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
ロイヤルホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再定義有価証券報告書
「また、連結子会社1社は確定拠出制度に加え、複数事業主制度への加入による企業年金制度を採用しておりましたが、2020年12月31日付で企業年金基金を退会し、企業年金制度を廃止しております。」
複数事業主制度の積立不足額は2020年3月末に3,570百万円へ拡大した一方、2020年12月31日付で当該企業年金基金から退会し、制度を廃止した。 - FY2017対処有価証券報告書
「年金資産の額 10,710百万円 年金財政計算上の数理債務の額 12,914百万円 差引額 △2,203百万円」
複数事業主制度の積立不足額が前回の3,022百万円から2,203百万円へ縮小している。 - FY2016初出有価証券報告書
「年金資産の額 9,298百万円 年金財政計算上の数理債務の額 12,320百万円 差引額 △3,022百万円」
複数事業主制度について、平成28年3月31日時点の年金資産が数理債務を3,022百万円下回る状態を開示している。