日本瓦斯(8174)・施策前進
㈱Pringへの投資による顧客・従業員の決済利便性向上
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Pringへの投資によるキャッシュレス決済基盤の導入1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「同社は、当社のDX戦略の基幹となるキャッシュレスに優れた知見を有する企業です。既にその効果は現れており、当社は、検針とガスボンベ配送の請負者に対して、その報酬を、同社が提供するキャッシュレスプラットフォームで支払を行っております。」
Pringへの投資について、顧客・従業員の決済利便性向上という目的から、検針・配送請負者への報酬支払いで実際にキャッシュレスプラットフォームを利用する段階へ進んでいる。 - FY2019初出有価証券報告書
「㈱Pring 1 800 顧客及び従業員の決済の利便性向上に向けて、将来の経済的便益が図れると判断し、取得いたしました。」
顧客・従業員の決済利便性向上と将来の経済的便益を目的に、㈱Pring株式を取得したことを初めて開示している。貸借対照表計上額は800百万円。