Komori
千趣会(8165)・施策後退

特殊当座借越契約による追加的な資金枠の確保

FY2022に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

9記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022 – FY2023前進FY2024-Q1 – FY20242023: 420232024: 320242025: 22025
同じテーマの他社
短期借入・借入枠等を活用した機動的な資金調達219社が書いているテーマ・逆風2社・追い風202社

直近の記載が「後退」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの225件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「また、当座借越契約枠については、不動産売却等による手元資金の確保状況も鑑み、特殊当座借越契約30億円(契約満了日2026年2月2日)に更改を行っております。」

    不動産売却後の手元資金を踏まえ、特殊当座借越契約は55億円から30億円へ減額更改された。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当該コミットメントライン契約が継続できなかった場合に備え、当座借越契約枠として特殊当座借越契約55億円(契約満了日2025年10月31日)を設定しており、契約の満了日を2026年2月2日に延長しております。」

    コミットメントライン継続不能時の代替資金枠である特殊当座借越契約55億円について、契約期限が2025年10月31日から2026年2月2日へ延長された。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「契約の満了日を2025年7月31日に延長しております。」

    コミットメントラインが継続できない場合に備えた特殊当座借越契約55億円について、契約期限が2025年4月30日から2025年7月31日へ延長された。代替的な資金枠の確保が継続している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、コミットメントライン契約が継続できなかった場合に備えて契約しております特殊当座借越契約55億円について、2024年4月26日開催の取締役会決議に基づき、以下のとおり契約の更新を行っております。」

    特殊当座借越契約55億円について、契約期限を2025年1月31日から2025年4月30日へ更新した。一般当座借越契約20億円は終了し、特殊枠による代替資金枠の確保が継続している。
  5. FY2023一般枠終了・特殊枠更新有価証券報告書

    「当社は、コミットメントライン契約が継続できなかった場合に備えて契約しておりました一般当座借越契約20億円について、2024年2月13日開催の取締役会決議に基づき、以下のとおり契約を終了いたします。」

    コミットメントライン継続不能時の代替資金枠について、一般当座借越契約20億円は2024年3月31日で終了し、特殊当座借越契約55億円は契約期限を2025年1月31日へ更新した。
  6. FY2023-Q3当座借越枠の拡大・期限更新有価証券報告書

    「継続契約ができなかった場合に備え、当座借越契約枠として、一般当座借越契約20億円に特殊当座借越契約55億円を加え、合計75億円を設定しております。なお、一般当座借越契約については期日の定めがなく、特殊当座借越契約の契約期限は2024年10月31日となっております。」

    コミットメントラインの継続契約不能に備える当座借越契約枠が、一般枠20億円と特殊枠55億円の合計75億円として説明された。特殊当座借越契約の期限は2024年10月31日である。
  7. FY2023-Q2当座借越契約の枠・期限更新有価証券報告書

    「当座借越契約枠50億円の設定があり、そのうち、20億円については期日の定めがなく、30億円については重要な後発事象に記載の通り2024年4月26日の契約期限を2024年7月31日まで延長しております。」

    当座借越契約について、総枠50億円の設定と、30億円分の契約期限を2024年7月31日まで延長したことが示された。第2四半期末の借入実行残高はなく、資金枠は未実行のまま確保されている。
  8. FY2023-Q1契約期限延長・未実行継続有価証券報告書

    「当座借越契約枠5,500百万円の設定があり、そのうち、2,000百万円については期日の定めがなく、3,000百万円については重要な後発事象に記載の通り2024年1月26日の契約期限を2024年4月26日まで延長しております。」

    当座借越契約枠5,500百万円のうち3,000百万円について契約期限が2024年4月26日まで延長された。第1四半期末の借入実行残高はいずれもなく、資金枠の確保が継続している。
  9. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は、2022年12月16日開催の取締役会決議に基づき、物価の上昇や消費行動の変化、地政学リスクなどの先行き不透明な状況下での資金需要等に備えるため、取引金融機関と2023年1月27日に以下のとおり特殊当座借越契約を新たに締結しております。」

    資金需要に備え、三井住友銀行との間で借入金額30億円、契約期限2024年1月26日の特殊当座借越契約を新たに締結した。既存枠と合わせた当座貸越契約枠は55億円となった。
一緒に動いた変遷

「原価率低減・経費削減による経営効率化」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1原価率低減・経費削減による経営効率化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
千趣会の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
特殊当座借越契約による追加的な資金枠の確保|千趣会(8165)の変遷 | Komori