SRSホールディングス(8163)・施策実績引用
事業の選択と集中によるすし半事業の譲渡
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2019-Q3。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
飲食事業ポートフォリオの選択と集中・業態再編18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q3実績引用有価証券報告書
「なお、前第3四半期連結累計期間に計上した「すし半」業態の事業譲渡による子会社株式売却益がなくなったことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は238百万円(対前年同期比27百万円の減少)となりました。」
すし半事業の譲渡を過去の実績として参照し、前年同期の子会社株式売却益が当期の親会社株主帰属利益の比較に影響したことを記載している。 - FY2019-Q2実績引用有価証券報告書
「子会社株式の売却による収入に掲記されている金額は、平成29年4月1日付で非連結子会社である株式会社すし半へすし半事業を分割の上で、全株式を売却したことによる収入であります。」
すし半事業の分割・全株式売却を過去の実績として再度参照している。 - FY2019-Q1実績引用有価証券報告書
「なお、前第1四半期連結累計期間に計上した「すし半」業態の事業譲渡による子会社株式売却益がなくなったことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失76百万円(対前年同期比104百万円の減少)となりました。」
すし半事業の譲渡を過去の実績として参照し、その子会社株式売却益が前年同期比較の利益差に影響したことを記載している。 - FY2018-Q3実績引用有価証券報告書
「「すし半」業態13店舗は平成29年4月1日付で株式会社梅の花に譲渡したことによる減少です。」
すし半13店舗の平成29年4月1日付の譲渡を、店舗数減少の実績として再掲している。 - FY2018-Q1実績引用有価証券報告書
「当社は、平成29年4月1日付で、当社のすし半事業を簡易吸収分割(以下、「吸収分割」といいます。)の方法により、当社が平成29年2月15日設立した株式会社すし半に対して承継させた上で、株式会社すし半の発行済全株式を株式会社梅の花に譲渡いたしました。」
すし半事業の吸収分割および梅の花への全株式譲渡を、事業分離の会計処理とともに実績として詳述している。譲渡理由として、低価格業態への経営資源集中と同事業の成長困難に対する認識を記載している。 - FY2017達成有価証券報告書
「平成29年4月1日に実施いたしました。」
創業ブランドであるすし半事業を吸収分割により承継会社へ移し、同社株式を株式会社梅の花へ譲渡した。店舗数は13店舗で、譲渡価額は25億20百万円とされた。事業の選択と集中による再編を完了した。