SRSホールディングス(8163)・リスク対処
未払賃金の発生と労働時間管理の是正
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
時間外労働管理不備に関する是正勧告・過年度手当精算(FY2016〜FY2017)2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017対処有価証券報告書
「労働時間管理に関する不適切な取り扱い等を是正する措置の一環として、外部の弁護士事務所を窓口とするヘルプラインを設置しており、問題を未然に防ぎ、迅速に対応できる仕組みを構築しております。」
労働時間管理の不適切な取扱いへの是正措置として、外部弁護士窓口のヘルプラインを設置したことを記載している。問題が完全に解消したとは記載していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「過去2年間に亘る時間外勤務の未払賃金について支払いをいたしました。当社といたしましては、この事実を真摯に受け止め、法令遵守を徹底させるため、内部統制システムにて法令遵守状況を検証し続けるとともに、長時間労働の根絶等、企業風土の変革と意識改革に取り組みます。」
外部弁護士らの協力による調査委員会で、勤怠管理システムに記録されていない勤務が一定範囲で認められたと記載している。外部弁護士事務所を窓口とするヘルプラインも新設した。