Komori
立花エレテック(8159)・施策再掲

子会社とのシナジー効果向上

FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2021。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019 – FY2021-Q2再掲FY2021-Q3 – FY20212018: 120182019: 120192020: 220202021: 22021
同じテーマの他社
グループ企業間の統合・連携によるシナジー創出200社が書いているテーマ・逆風0社・追い風212社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「商材ラインナップの拡充による顧客満足度の向上、販売先の重なりも少ないことによるマーケットの拡大、また、お互いの得意分野における技術補完によるソリューション提案力の強化が図れるなど、大きなシナジー効果が得られるものと判断しました。」

    立花電子ソリューションズとの統合について、商材拡充、マーケット拡大、技術補完によるソリューション提案力強化をシナジーとして説明している。
  2. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では、2020年4月に子会社化した株式会社立花電子ソリューションズが貢献したほか、子会社業績が回復しました。」

    立花電子ソリューションズの子会社化後の貢献と、子会社業績の回復を引き続きグループ効果の一環として記載している。
  3. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、本年4月に子会社化した株式会社立花電子ソリューションズについてもグループ内でのシナジー効果が出てきました。」

    立花電子ソリューションズの子会社化後、グループ内でシナジー効果が出てきたと初めて具体的な効果を記載している。
  4. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「本年4月に子会社化した株式会社立花電子ソリューションズとのシナジーの追求にも取り組んでまいりました。」

    立花電子ソリューションズの子会社化を完了し、同社とのシナジー追求に取り組んでいる。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「なお、更なるグループシナジーを追求する事を目的として国内子会社の株式会社高木商会を本年2月に完全子会社化いたしました。」

    グループシナジー追求の具体的な施策として、高木商会の完全子会社化を実施した。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「相互の商品、技術、顧客などの検証を行い、グループとしての相乗効果をあげてまいります。」

    子会社間で商品・技術・顧客を検証し、グループとしての相乗効果を高める施策を示している。
一緒に動いた変遷

「オフィスのIT化・ペーパーレス化による業務効率化」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1オフィスのIT化・ペーパーレス化による業務効率化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
立花エレテックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
子会社とのシナジー効果向上|立花エレテック(8159)の変遷 | Komori