立花エレテック(8159)・事実酷暑によりルーム・店舗用空調が伸長直近の決算(2026-08-05)では「再掲」
猛暑による空調機器需要の好調
FY2019-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
10記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
冷暖房機器の天候変動による需要・業績変動9社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05再掲決算
「酷暑に加え今後予定されている冷媒関連規制への対応を見据えた買い替え需要によって、ルームエアコンの販売が好調に推移しました。」
酷暑に加え、冷媒関連規制を見据えた買い替え需要によるルームエアコン好調を記載している。 - FY2026-H1酷暑によりルーム・店舗用空調が伸長有価証券報告書
「施設事業では、酷暑の影響でルームエアコン、店舗用パッケージエアコンが大きく伸長するとともに」
酷暑を要因として、ルームエアコンと店舗用パッケージエアコンが大きく伸長した。 - FY2023-Q3卸商向け店舗用パッケージエアコンが好調有価証券報告書
「店舗用パッケージエアコンは卸商向けが好調でした。」
従来の猛暑・巣ごもり需要とは異なる要因として、卸商向け店舗用パッケージエアコンの好調を記載している。 - FY2022-Q2品薄感を背景にルームエアコン注文増加有価証券報告書
「ルームエアコンも品薄感から注文が増加しました。」
従来の猛暑・巣ごもり需要に加え、品薄感を背景にルームエアコンの注文が増加したと記載している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、多くの施設で更新案件が延期や中止になり、店舗用パッケージエアコン、ビル用マルチエアコンなどの空調機器及び昇降機、LED照明は減少し、」
従来好調とされていた店舗用・ビル用空調機器について、更新案件の延期・中止に伴う減少が続いている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「夏場の厳しい暑さに加え、特別定額給付金や巣ごもり需要によりルームエアコンは伸長し、」
厳しい暑さ、特別定額給付金、巣ごもり需要を背景にルームエアコンが伸長したと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「店舗用パッケージエアコン、ビル用マルチエアコンなどの空調機器が好調に推移するとともに、」
空調機器の好調推移を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「国内では猛暑により需要の高まった空調関連」
猛暑による空調関連需要の高まりを、半導体デバイス事業の国内需要要因として引き続き記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「猛暑の影響で、業務用パッケージエアコンとビル用マルチエアコンが大幅伸長すると共に、昇降機の大型案件が売上に大きく貢献いたしました。」
猛暑を背景とした業務用空調機器の伸長を引き続き記載している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「猛暑の影響で、ルームエアコン・パッケージエアコンやビル用マルチエアコンが好調であったと共に、昇降機の大型案件が売上に大きく貢献いたしました。」
猛暑を背景に、ルームエアコン、パッケージエアコン、ビル用マルチエアコンが好調に推移したと記載している。