立花エレテック(8159)・リスク削除
政府補助金効果の反動による設備関連需要の低迷
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2018-Q3。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
省エネルギー設備導入補助金終了による国内需要反動減4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
立花エレテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
前回まで記載された政府補助金効果の反動による需要低迷は本 filing では記載されていない。関連製品については、ワイヤカット放電加工機や工作機械等が伸長したと記載している。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「産業機械分野は、レーザー加工機、ワイヤカット放電加工機及び工作機械が、政府の補助金活用により前期に大幅に伸長した反動により減少いたしました。」
政府補助金活用による前期の増加の反動が、産業機械分野の減少として引き続き実際に発生している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「前期に政府の補助金活用により大幅に増加したワイヤカット放電加工機や工作機械は、その反動により大幅に減少いたしました。」
政府補助金効果の反動によるワイヤカット放電加工機・工作機械の需要減少が実際の売上減少として発生している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「産業機械分野において昨年の政府による補助金効果の反動が見られるなど設備関連の需要が振るわず、」
前年度の補助金効果の反動による需要低迷が、現在の市場環境として顕在化している。