ソーダニッカ(8158)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-03)では「再定義」
食品・樹脂加工業界の需要回復と販売シェア拡大によるポリエチレン樹脂取引拡大
FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-08-03。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品・樹脂加工業界向けポリエチレン樹脂取引の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-03再定義決算説明資料
「合成樹脂関連商品では、ポリプロピレン樹脂が雑貨品 用途で特需発生により、ポリエチレン樹脂が食品容器 向けのシェア拡大等により、取引増加。」
ポリエチレン樹脂について、直近の価格改定による増加という記載から、食品容器向けのシェア拡大等による増加へ要因の記載が変化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「ポリエチレン樹脂はナフサ高騰に伴う価格改定により取引増加となりました。」
ナフサ高騰に伴う価格改定によるポリエチレン樹脂の取引増加を継続して記載している。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「ポリエチレン樹脂はナフサ高騰に伴う価格改定により取引増加となりました。」
従来の食品・樹脂加工業界の需要回復や販売シェア拡大という要因から、今回はナフサ高騰に伴う価格改定がポリエチレン樹脂の取引増加要因として記載されている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「ポリエチレン樹脂は食品業界や樹脂加工業界の需要回復及び販売シェア拡大により取引増加となりました。」
食品業界・樹脂加工業界の需要回復および販売シェア拡大を背景とするポリエチレン樹脂の取引増加を初めて記載している。