長期保有株主を含むクオカード株主優待
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ソーダニッカがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「<株主優待ポイント表(1ポイント≒1円)> 保有株式数 1,000株~1,499株 3,000ポイント 1,500株~1,999株 12,000ポイント 2,000株~2,499株 22,000ポイント 2,500株~49,999株 40,000ポイント 50,000株以上 50,000ポイント」
500株以上の株主へのクオカード区分と、1,000株以上の株主への保有株数連動型ポイント制度を継続して開示している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「毎年3月31日現在で、 500株(5単元)以上1,000株(10単元)未満保有の株主 ①「クオカード」1,000円を贈呈 1,000株(10単元)以上保有の株主 ①「クオカード」3,000円を贈呈 ②ソーダニッカ・プレミアム優待倶楽部 ※保有株数に応じて株主優待ポイントを進呈」
株主優待の現行記載では、500株以上1,000株未満の株主にもクオカード1,000円を付与する区分を追加している。1,000株以上にはクオカード3,000円と保有株数に応じたポイントを付与する制度として整理されている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「①毎年3月31日現在で1,000株(10単元)以上保有の株主に対して、「クオカード」3,000円を贈呈 ②ソーダニッカ・プレミアム優待倶楽部 ※保有株数に応じて株主優待ポイントを進呈」
従来の1,000株以上保有者へのクオカード、及び5年以上継続保有者への増額優待という説明から、保有株数に応じたプレミアム優待倶楽部のポイント制度を追加した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「①毎年3月31日現在で1,000株(10単元)以上保有の株主に対して、「クオカード」3,000円を贈呈 ②毎年3月31日現在で5年以上継続して1,000株(10単元)以上保有の株主に対して、「クオカード」5,000円を贈呈」
1,000株以上の保有者および5年以上の継続保有者を対象とするクオカード株主優待制度を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「①毎年3月31日現在で1,000株(10単元)以上保有の株主に対して、「クオカード」3,000円を贈呈 ②毎年3月31日現在で5年以上継続して1,000株(10単元)以上保有の株主に対して、「クオカード」5,000円を贈呈」
1,000株以上の保有者および5年以上の継続保有者を対象とするクオカード株主優待制度を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「①毎年3月31日現在で1,000株(10単元)以上保有の株主に対して、「クオカード」3,000円を贈呈 ②毎年3月31日現在で5年以上継続して1,000株(10単元)以上保有の株主に対して、「クオカード」5,000円を贈呈」
1,000株以上の保有者および5年以上の継続保有者を対象とするクオカード株主優待制度を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「①毎年3月31日現在で1,000株(10単元)以上保有の株主に対して、「クオカード」3,000円を贈呈 ②毎年3月31日現在で5年以上継続して1,000株(10単元)以上保有の株主に対して、「クオカード」5,000円を贈呈」
配当とは別に、1,000株以上の保有者および5年以上の継続保有者を対象とする株主優待制度を記載している。