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ソーダニッカ(8158)・事実再定義

子会社化による包装・海外関連事業のグループ拡大

FY2016に初出。27回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q2 – FY2024-Q22016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
関係会社株式の追加取得・連結範囲の拡大141社が書いているテーマ・逆風0社・追い風143社

ソーダニッカがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社は、2025年11月17日開催の取締役会において、当社の完全子会社である株式会社日進を吸収合併することを決議しました。」

    従来の子会社化によるグループ拡大から、株式会社日進を2026年4月1日付で吸収合併し、経営資源の集中と効率化による事業価値向上を図る段階へ記載が変化している。
  2. 2026-04-01再定義法定開示書類

    「当社は、本合併の効力発生日である 2026 年 4 月 1 日をもって、吸収合併消滅会社の資産、負債その他の権利義務の一切を承継いたしました。」

    株式会社日進を吸収合併消滅会社、ソーダニッカ株式会社を吸収合併存続会社とする吸収合併が2026年4月1日に効力を生じ、日進の権利義務の一切を承継したことを記載している。子会社・関係会社によるグループ構成の説明が、子会社化による拡大から吸収合併による再編へ変化した。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、主要な関係会社についても異動はありません。」

    前期までに形成された子会社・関係会社のグループ構成に、主要な異動がないことを再確認している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは広島県に支店とケミカルセンターを構えておりますが、山陰地区への展開は手薄となっておりました。中国地方における事業強化を目的とし、同社の持つ販売ネットワークや物流機能を活用し、当社グループの収益構造の強化を図ってまいります。」

    有限会社野津善助商店の子会社化について、山陰地区の販売ネットワーク・物流機能を活用した中国地方の事業強化という目的を年次報告でも確認している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、有限会社野津善助商店の全株式を取得し子会社化したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。」

    第1四半期に実施した有限会社野津善助商店の全株式取得・子会社化と連結範囲への算入を、第3四半期でも継続して確認している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間において、有限会社野津善助商店の全株式を取得し子会社化したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。」

    第1四半期に実施した有限会社野津善助商店の全株式取得・子会社化と連結範囲への算入を、第2四半期でも継続して確認している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、有限会社野津善助商店の全株式を取得し子会社化したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。」

    2021年4月1日に有限会社野津善助商店の全株式を取得し、連結子会社化した。取得原価は140百万円、取得議決権比率は100%、負ののれん発生益は90百万円であり、山陰地区の販売ネットワーク・物流機能を活用して中国地方の事業と収益構造を強化する目的を記載している。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、主要な関係会社についても異動はありません。」

    主要な関係会社に異動がないことを再確認し、前期までに形成されたグループ構成を維持している。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、主要な関係会社についても異動はありません。」

    前期までに形成された子会社・関係会社を含むグループ構成に、主要な異動がないことを再確認している。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、主要な関係会社についても異動はありません。」

    前期までに形成された子会社・関係会社のグループ構成を維持している。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「その他事業は、不動産の賃貸収入及び子会社のソーダニッカビジネスサポート㈱、曹達日化商貿(上海)有限公司、PT.SODA NIKKA INDONESIA、SODA NIKKA VIETNAM CO.,LTD.、㈱日本包装、モリス㈱、㈱日進からなっております。」

    包装、上海、インドネシア、ベトナム等の子会社を含む既存のグループ構成を維持している。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、主要な関係会社についても異動はありません。」

    前期までに形成された子会社・関係会社のグループ構成を維持している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、主要な関係会社についても異動はありません。」

    前期までに形成された子会社・関係会社のグループ構成を維持している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、主要な関係会社についても異動はありません。」

    前期までに形成された子会社・関係会社のグループ構成を維持している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「その他事業は、不動産の賃貸収入及び子会社のソーダニッカビジネスサポート㈱、曹達日化商貿(上海)有限公司、PT.SODA NIKKA INDONESIA、SODA NIKKA VIETNAM CO.,LTD.、㈱日本包装、モリス㈱、㈱日進からなっております。」

    包装、上海、インドネシア、ベトナム等の子会社を含む既存のグループ構成を維持している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、主要な関係会社についても異動はありません。」

    前期までに形成された子会社・関係会社のグループ構成を維持している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、主要な関係会社についても異動はありません。」

    前期までに形成された子会社・関係会社のグループ構成を維持している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、主要な関係会社についても異動はありません。」

    前期までに形成された子会社・関係会社のグループ構成を維持している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「その他事業は、不動産の賃貸収入及び子会社のソーダニッカビジネスサポート㈱、曹達日化商貿(上海)有限公司、PT.SODA NIKKA INDONESIA、SODA NIKKA VIETNAM CO.,LTD.、㈱日本包装、モリス㈱、㈱日進からなっております。」

    包装、上海、インドネシア、ベトナム等の子会社を含む既存のグループ構成を年次報告でも確認している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、主要な関係会社についても異動はありません。」

    主要な関係会社に異動がないことを記載し、前期までに形成されたグループ構成を維持している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、主要な関係会社についても異動はありません。」

    主要な関係会社に異動がないことを記載し、前期までに形成されたグループ構成を維持している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、主要な関係会社についても異動はありません。」

    主要な関係会社に異動がないことを記載しており、前期までに形成されたグループ構成を維持している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「取得直前に所有していた議決権比率 34.3% 取得日に追加取得した議決権比率 65.7% 取得後の議決権比率 100%」

    株式会社日進の追加取得による完全子会社化が完了し、通期連結の範囲に含まれていることを確認している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「その他事業」セグメントにおいて、株式会社日進の株式を追加取得し完全子会社化いたしました。これにより72百万円の負ののれん発生益を計上しておりますが、特別利益のため報告セグメントには配分しておりません。」

    株式会社日進の追加取得による完全子会社化と72百万円の負ののれん発生益を、セグメント情報で引き続き確認している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「その他事業」セグメントにおいて、株式会社日進の株式を追加取得し完全子会社化いたしました。これにより72百万円の負ののれん発生益を計上しておりますが、特別利益のため報告セグメントには配分しておりません。」

    株式会社日進の完全子会社化と、これに伴う72百万円の負ののれん発生益を第2四半期のセグメント情報でも確認している。
  26. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「取得後の議決権比率         100%」

    株式会社日進について、従来の持分法適用関連会社から株式を追加取得して議決権比率100%の連結子会社とし、包装資材・機器等の事業およびフィルム包材ビジネス拡大に向けたグループ基盤を具体化した。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「連結子会社の曹達日化商貿(上海)有限公司の増収や、前第2四半期連結会計期間より株式会社日本包装を、前連結会計年度末よりモリス株式会社を連結の範囲に含めたことなどにより」

    上海、包装、ベトナム関連などの子会社を含むグループ構成が事業の一部を担っている。
一緒に動いた変遷

「長期ビジョン「Go forward」と中期経営計画「Go forward STAGE 1」」は、この変遷が動いた27回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1長期ビジョン「Go forward」と中期経営計画「Go forward STAGE 1」2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソーダニッカの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-01の法定開示書類で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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