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決算8158ソーダニッカ商社・卸売

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が前期比2.4%増、営業利益が17.6%増となり、増収増益でした。2027年3月期も増収増益を見込み、年間配当は44円を維持する予想です。

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規模
17.6
営業利益の前期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高66,692百万円前年比 +2.4%
営業利益2,482百万円前年比 +17.6%
経常利益2,934百万円前年比 +18.4%
純利益(親会社株主帰属)2,362百万円前年比 +7.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益103.62円
売上高営業利益率3.7%
期末の財政状態
総資産77,826百万円
うち純資産 33,774 百万円自己資本比率 43.4%前期末比 +3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,050
投資+491
財務-1,499
純増減+1,042

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,105百万円
セグメント別売上高化学品事業 44,319百万円(前年比 +2.1%)、機能材事業 14,490百万円(前年比 +5.7%)、その他事業 7,882百万円(前年比 -1.8%)
セグメント別利益化学品事業 3,942百万円(前年比 +5.1%)、機能材事業 831百万円(前年比 +3.0%)、その他事業 244百万円(前年比 +55.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高70,100百万円(前年比 +5.1%)
営業利益2,610百万円(前年比 +5.2%)
経常利益3,110百万円(前年比 +6.0%)
純利益2,450百万円(前年比 +3.7%)
年間配当予想44円 → 44円(0.0%)
配当性向2026年3月期 42.5% / 2027年3月期予想 41%
業績の増減要因

化学品事業では、自治体向け水質処理剤の新規受注、その他のファインケミカルの新規案件、界面活性剤の需要増加などにより取引が増加しました。機能材事業では、海外向け案件、食品包装向け販売、機械用部品の受注伸長などが増収要因となり、その他事業では日本包装の新工場の稼働向上やモリスの縫製雑貨の取引好調が増益要因となりました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18百万円、投資有価証券売却益 637百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 70百万円
減価償却費574百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数22,968,000株
期末自己株式数144,340株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高66,692百万円(前年比 +2.4%)
営業利益2,482百万円(前年比 +17.6%)
経常利益2,934百万円(前年比 +18.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,362百万円(前年比 +7.6%)
1株当たり当期純利益103.62円
売上高営業利益率3.7%
自己資本比率当期末 43.4% / 前期末 40.3%
総資産77,826百万円
純資産33,774百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,050百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー491百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,499百万円
現金及び現金同等物期末残高8,105百万円
通期業績予想売上高 70,100百万円(前年比 +5.1%) / 営業利益 2,610百万円(前年比 +5.2%) / 経常利益 3,110百万円(前年比 +6.0%) / 純利益 2,450百万円(前年比 +3.7%)
年間配当予想44円 → 44円(0.0%)
配当性向2026年3月期 42.5% / 2027年3月期予想 41%
セグメント別売上高化学品事業 44,319百万円(前年比 +2.1%)、機能材事業 14,490百万円(前年比 +5.7%)、その他事業 7,882百万円(前年比 -1.8%)
セグメント別利益化学品事業 3,942百万円(前年比 +5.1%)、機能材事業 831百万円(前年比 +3.0%)、その他事業 244百万円(前年比 +55.5%)
減価償却費574百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18百万円、投資有価証券売却益 637百万円 / 特別損失 固定資産除売却損 70百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数22,968,000株
期末自己株式数144,340株
業績の増減要因化学品事業では、自治体向け水質処理剤の新規受注、その他のファインケミカルの新規案件、界面活性剤の需要増加などにより取引が増加しました。機能材事業では、海外向け案件、食品包装向け販売、機械用部品の受注伸長などが増収要因となり、その他事業では日本包装の新工場の稼働向上やモリスの縫製雑貨の取引好調が増益要因となりました。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

個人消費やインバウンド需要を背景にした景況感の改善がある一方、米国関税政策や物価上昇などの下押しリスクもありました。会社は、既存投資設備の稼働率向上、物流機能強化、新規受注や需要増加、子会社の工場稼働向上などを業績の増加要因として挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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