ソマール(8152)・リスク達成
退職給付債務・年金運用の変動リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2024-Q1。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の前提・年金資産運用変動リスク75社が書いているテーマ・逆風75社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中7社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1達成有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した(7)退職給付債務について、当社は、2023年7月より、退職金制度の改定を行い、確定給付企業年金制度を確定拠出年金制度へ移行いたしました。これに伴い、当第1四半期連結累計期間において、退職給付制度改定損320,232千円を特別損失に計上したことから、当該リスクは解消されることになります。」
確定給付企業年金制度から確定拠出年金制度への移行を2023年7月から実施し、退職給付債務に関するリスクは解消されると記載している。移行に伴い退職給付制度改定損320,232千円を計上した。 - FY2017対処有価証券報告書
「今後当社は、これまでの当該基金による確定給付型の制度に代えて、確定拠出年金制度(企業型)を新たな制度として導入することを決定し、平成29年7月1日からその運用を開始する予定です。」
厚生年金基金の解散を受け、従来の基金による確定給付型制度の一部を確定拠出年金制度へ移行する予定を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後の割引率の低下及び運用利回りの悪化は退職給付費用及び未認識数理計算上の差異の増加となり、退職給付費用及び未認識数理計算上の差異の増加となり、当社の業績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります。」
割引率低下・運用利回り悪化が退職給付費用等を増加させる可能性をリスクとして記載している。