東陽テクニカ(8151)・施策再掲
株式会社エル・テールの全株式取得による水素関連事業の拡大
FY2024-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エル・テール買収による水素関連製品の量産・評価ソリューション力強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「脱炭素/エネルギー事業におきましては、電気化学測定システムが減少したものの、水素関連が好調に推移し、売上高は前年同期並みとなりました。」
水素関連事業が好調に推移していることを再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「燃料電池/水電解評価システムの世界的メーカーへのOEM供給も開始しました。」
エル・テールの子会社化を含む水素関連事業について、燃料電池・水電解評価システムの世界的メーカーへのOEM供給を開始した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「同社の子会社化によって両社が持つ知財やノウハウを共有し、安定的な量産体制を構築することで、水素関連事業を拡大します。さらに海外のパートナー企業と連携し、当社独自の燃料電池および水電解の評価ソリューションをグローバルに事業展開する計画です。」
エル・テールの全株式取得・連結子会社化を前提に、知財・ノウハウ共有、量産体制構築、海外パートナーとの燃料電池・水電解評価ソリューション展開を再確認している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「同社の子会社化によって両社が持つ知財やノウハウを共有し、安定的な量産体制を構築することで、水素関連事業を拡大します。さらに海外のパートナー企業と連携し、当社独自の燃料電池および水電解の評価ソリューションをグローバルに事業展開する計画です。」
2024年3月29日に株式会社エル・テールの全株式を取得し、取得価額3億3,000万円、議決権比率100%で子会社化した。流体制御装置の知財・ノウハウを共有して安定的な量産体制を構築し、水素関連事業を拡大するとともに、海外パートナーとの連携による燃料電池・水電解評価ソリューションのグローバル展開を計画している。