東陽テクニカ(8151)・施策悪化
リカーリングビジネスの拡充と新サービス創出
FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
7記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サブスクリプション/リカーリング型の継続収益基盤とKPI管理112社が書いているテーマ・逆風2社・追い風151社
東陽テクニカがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている112社のうち14社を表示しています。上の文は112社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「セキュリティ関連商材が伸長しましたが、ゲーム開発用バージョン管理ツールなどのサブスク契約や保守契約の更新が鈍化したことにより、売上高は微減となりました。」
セキュリティ関連商材は伸長した一方、ゲーム開発用バージョン管理ツール等のサブスクリプション契約・保守契約の更新が鈍化し、ソフトウェア開発支援の売上高は前年同期比5.6%減、セグメント利益は9.3%減となった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「継続的に安定した収益が期待できるリカーリングビジネスの推進や自社開発製品による独自ソリューションの提供を拡大してまいります。」
リカーリングビジネスと自社開発ソリューションの拡大を成長施策として再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「リカーリングビジネスでは定期保守サービス、受託校正・試験サービスおよびサブスクリプション・コンサルティングサービスの拡充と新サービスの創出」
定期保守、受託校正・試験、サブスクリプション・コンサルティングの拡充と新サービス創出を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「リカーリングビジネスでは定期保守サービス、受託校正・試験サービスおよびサブスクリプション・コンサルティングサービスの拡充と新サービスの創出」
定期保守、受託校正・試験、サブスクリプション・コンサルティングを拡充し、新サービスを創出する収益モデルを明示している。