東陽テクニカ(8151)・リスク再掲
M&Aによる子会社増加に伴う法令遵守・業務プロセス管理リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社の管理不備による業績・不祥事波及44社が書いているテーマ・逆風44社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社では買収後の経営統合プロセスを適切に進め、リスクの軽減やシナジーの最大化に努めております。」
M&Aにより増加した国内外子会社に関する法令遵守・業務プロセス管理リスクと、買収後の経営統合による対応を再確認している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループではM&Aによる事業拡大を推進していることから、国内外で子会社が増加しています。そのため、各子会社における法規制の遵守や業務プロセス管理の徹底が不十分だった場合、法令違反や不正・不祥事によって当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
M&Aで国内外の子会社が増加することに伴う法令違反・不正・不祥事リスクを独立したリスクとして初めて明示し、買収後の経営統合プロセスによる軽減策を記載している。