東陽テクニカ(8151)・リスク削除
基幹システム移行時期の変更と完了計画の未確定
FY2016-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2016。直近の記載はFY2018。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
設備投資・システム開発の遅延・費用超過リスク11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書基幹システムの移行完了時期・投資額に関する記載は、本有価証券報告書では確認できない。
- FY2017再掲有価証券報告書
「本社(東京都中央区)基幹システム 投資額783,633千円、既支払額743,453千円、着手年月平成26年10月、完了年月平成29年11月。」
基幹システムの完了予定年月を平成29年11月、投資総額を783,633千円として引き続き記載している。 - FY2016対処有価証券報告書
「本社(東京都中央区)基幹システム、投資予定額総額804,322千円、既支払額534,663千円、着手年月平成26年10月、完了予定年月平成29年11月。」
前四半期時点で未確定だった変更後の完了時期と投資予定額が、平成29年11月・総額804,322千円として示された。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「より安全・確実に新システムへの移行を実施するために当初予定していた移行時期を変更いたしました。なお、変更後の完了予定年月及び投資予定額につきましては、現在精査中であります。」
平成28年5月完了予定だった基幹システムについて移行時期を変更し、変更後の完了予定年月と投資予定額を精査中としている。