東陽テクニカ(8151)・リスク対処
韓国景気悪化による輸出の急減速
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018-Q1。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
韓国・ASEAN等の海外市場停滞による業績影響41社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。33社中15社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q1対処有価証券報告書
「また、韓国向け貿易ビジネスは平成29年12月末日をもって終了しています。」
韓国景気等の影響を受けて縮小していた韓国向け貿易ビジネスが平成29年12月末日で終了した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「韓国向け貿易ビジネスについては先行き不透明であり、当社価値や利益を生み出すことは難しいと判断し、縮小を進めています。」
韓国向け貿易ビジネスの先行き不透明感と、事業縮小の継続を再確認している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「韓国向け貿易ビジネスについては先行き不透明であり、当社価値や利益を生み出すことは難しいと判断し、縮小を進めています。」
韓国向け貿易について、先行き不透明で価値・利益の創出が難しいと判断し、事業縮小を進めている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、韓国向け輸出についても、引き続き政情不安定による影響を受けて低調です。」
韓国向け輸出の低調が継続しており、当四半期は政情不安定の影響として記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、韓国向け輸出についても継続して韓国景気の落ち込みに影響を受けています。」
韓国景気の落ち込みによる韓国向け輸出への影響が継続していると記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「一方で韓国向け輸出については韓国景気の落ち込みにより直近で急減速となりました。」
韓国向け輸出の急減速が実際の事業状況として発生したと記載している。