三信電気(8150)・施策前進
資本準備金減少による資本政策の柔軟性確保
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1前進有価証券報告書
「会社法第448条第1項の規定に基づき、2021年6月30日を効力発生日として資本準備金5,329,906,456円を減少し、その減少額の全額をその他資本剰余金に振り替えました。」「利益準備金670,983,281円を減少し、その減少額の全額を繰越利益剰余金に振り替えました。」「別途積立金18,680,000,000円を減少し、その減少額の全額を繰越利益剰余金に振り替えました。」
自己株式公開買付けの財源拡充と資本政策の柔軟性確保を目的に、資本準備金、利益準備金、別途積立金の減少・振替を2021年6月30日付で実施した。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2018年6月22日開催の当社第67期定時株主総会において資本準備金の額の減少を決議し、2018年6月30日付でその他資本剰余金へ振り替えを行いました。」
資本準備金153億29百万円のうち100億円を減少させ、2018年6月30日付でその他資本剰余金へ振り替えた。資本政策の柔軟性・機動性確保に向けた手続きが完了した。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後の資本政策における柔軟性と機動性を確保するため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるものであります。」
資本準備金153億29百万円のうち100億円を減少させ、その他資本剰余金へ振り替える決議を行っている。