トーホー(8142)・リスク再掲
法令違反・内部通報・倫理管理に関するリスク
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-04-04。
4記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法的規制・コンプライアンス違反のリスク管理120社が書いているテーマ・逆風121社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。33社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに73社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-04再掲株主総会
「当社グループの内部通報制度は、社内の窓口として法務・コンプライアンス部と労働組合、社外の窓口として外部の弁護士を直接の情報受領者とする窓口を設置しており、内部通報制度を全従業員に周知しております。」
内部通報制度、コンプライアンス教育および反社会的勢力対策の運用を再確認した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループの事業を遂行していくうえで、労働関係法令、食品衛生法、食品表示法等の様々な法的規制の影響を受けております。今後、大幅な法的規制の変更が行われた場合、対応のための事業活動への制約や費用発生により当社グループ業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
労働・食品衛生・食品表示等の法規制変更や法令遵守対応の不備による業績影響リスクを継続記載した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、法令遵守を徹底すべく、全社横断組織として「内部統制マネジメント委員会」や「倫理委員会」、「品質保証委員会」、「交通安全推進委員会」、「個人情報管理委員会」、「環境マネジメント委員会」等を設け万全を期しておりますが、万一法令違反行為等が発生した場合、またその対応に不備があった場合、社会的信用を失うダメージや損害賠償の発生など当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
複数の委員会や内部通報制度による法令遵守体制と、法令違反・対応不備のリスクを継続して記載した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループでは、法令遵守を徹底すべく、全社横断組織として「内部統制マネジメント委員会」や「倫理委員会」、「品質保証委員会」、「交通安全推進委員会」、「個人情報管理委員会」、「環境マネジメント委員会」等を設け万全を期しておりますが、万一法令違反行為等が発生した場合、またその対応に不備があった場合、社会的信用を失うダメージや損害賠償の発生など当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
複数の委員会や内部通報制度を整備する一方、法令違反や対応不備による信用低下・損害賠償リスクを記載した。