トーホー(8142)・リスク削除
熊本地震による店舗休業と営業再開
FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
熊本地震後の阿蘇くまもと空港店営業再開6社が書いているテーマ・逆風4社・追い風2社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書当該年度の本文では、熊本地震による店舗休業・営業再開の影響についての記載がない。
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、前期に実施したM&Aの寄与がありましたが、大口得意先との取引減少、震災による影響もあり、売上高は1,556億37百万円(前年同期比2.3%減)となりました。」
店舗の営業再開後も、震災の影響が累計売上に残っていると記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「大口得意先との取引減少、震災による影響などもあり売上高は1,037億68百万円(前年同期比1.4%減)となりました。」
店舗営業再開後も、震災の影響が売上に残っていると記載している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「なお、震災の影響により熊本市内のA-プライス3店舗(北熊本店、熊本東店、熊本南店)で一時休業を余儀なくされましたが、いずれも4月中に営業を再開いたしました。」
熊本地震により3店舗が一時休業したが、4月中に全店が営業を再開したと記載している。